NARRATIVE Front Cover

Lyric

texture

suns

被写体に映る輪郭をなぞる

生きた実感手に取って伝う

神隠し消えた者たち思う

明日を見、我は我と言い聞かす

鍵盤を一つ一つと叩く

音の起源など考えもせず

クラシックなことにまた微笑む

ランバダのよう心が蠢く

光と影の因果関係

希望を信じて心肺蘇生

埃を被っていた苦い思い出

他人とズレる体内時計

まるで無重力の感覚

耳を伝い脳でとる快感

針を落とし誰かが笑う

花は咲き、草木天を見つめる

煌びやかに色を付け足す

空を駆ける七つの流星が

人生の生き写しと知った

無垢な少年は人生を綴った

夕暮れの窓は七色

美しかったあのzion

背を向けたのならば最後

モザイクならもう掻き消したmy road

DNAの継承を促す

言葉と言葉でドラマを繋ぐ

1フレームごとに事を刻む

瞬間だが優雅に見える

それは人生の生き写しのよう

また目の前の情景に酔う

それでいて照らしてくれた太陽

後に語るために撒く肥料

唾は垂れ流すものじゃなく

極致に達した時に飲み干す

我慢はつきものそれは分かってる

だがいつしか人は甘えを出す

蛇口は閉めた、もう歩き出すさ

花なら生けた、また描き足すさ

身に染みる貪欲なこの世界

信じたものそれこそが正解

煌びやかに色を付け足す

空を駆ける七つの流星が

人生の生き写しと知った

無垢な少年は人生を綴った

夕暮れの窓は七色

美しかったあのzion

背を向けたのならば最後

モザイクならもう掻き消したmy road

  • Lyricist

    suns

  • Composer

    suns

  • Producer

    suns

  • Vocals

    suns

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