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「鱗姫」待望の新曲『嘆きの果て』は、壮大な物語と共に紡がれる哀しみのバラード。
国の未来を背負わされた姫と、彼女を運命から救おうと命を賭した男──
愛し合いながらもすれ違い、永遠に隔てられた二人の悲劇が、重厚なサウンドとともに描かれる。
彼を失った彼女の独白が歌となり、絶望と慟哭に満ちた旋律が、聴く者を物語の深淵へと引き込んでいく。
それは、沈黙の奥底に沈んでいた感情が、ついに溢れ出した瞬間の記録でもある。
切なさと幻想性を兼ね備えた「鱗姫」の真骨頂とも言える楽曲だ。
“生きたかった”少女の想いが、いま歌になる──。 誰にも気づかれず、誰の心にも届かなかった想い。壊れかけた世界の中で、それでも生きようとしていた誰かの物語──。 鱗姫(Rinki)。閉ざされた水槽のような現実を生きた少女の声から生まれたバーチャル・シンガー。内省的な歌詞と静かに滲む悲しみ、怒り、優しさのメロディ。“癒しではなく共鳴”の歌。もう戻らない昨日へ、何かを伝えたかった少女の想いが、今、歌になる!
Mizu no Hime Records