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鱗姫の15thシングル「ごめんね、ありがとう。さようなら」は、
過去のわだかまりと再会、そして別れをテーマにした青春の物語。
素朴で透明感のあるギターから始まり、
感情を解き放つサビへと広がる構成。
オルタナティブ、グランジの空気感を背景に、
繊細で哀愁を帯びたメロディが印象的な一曲となっている。
「言えなかった言葉」を抱えたまま進む時間。
許しによって開かれる新しい景色。
そして、語られない別れ。
出会いと別れの季節に寄り添う、静かな感情のアンプラグド。
“生きたかった”少女の想いが、いま歌になる──。 誰にも気づかれず、誰の心にも届かなかった想い。壊れかけた世界の中で、それでも生きようとしていた誰かの物語──。 鱗姫(Rinki)。閉ざされた水槽のような現実を生きた少女の声から生まれたバーチャル・シンガー。内省的な歌詞と静かに滲む悲しみ、怒り、優しさのメロディ。“癒しではなく共鳴”の歌。もう戻らない昨日へ、何かを伝えたかった少女の想いが、今、歌になる!
Mizu no Hime Records