

静かすぎる夜が
逆にうるさくて
誰かの正解が
頭を殴る
期待通りの言葉
貼り付けた笑顔
本当の私は
どこに捨てた?
「大人になれ」って
何を失えばいい?
壊れそうなほど
息を吸い込んだ
ここが 感情臨界点
抑えた声が 爆ぜる瞬間
痛みも怒りも
全部 音に変えて
もう戻れない
私は私を生きる
Don’t tell me who to be
Don’t cage my voice
歪んだ衝動が
今、世界を撃つ
強くなれって言葉
何度も聞いた
弱さを隠すことが
強さだとしたら
そんな鎧はいらない
傷は私の証明
割れたままで
前に進む
誰かの期待に
溺れるくらいなら
嫌われてもいい
真実を叫ぶ
ここが 感情臨界点
理性の壁が 崩れる音
涙も孤独も
全部 燃料にして
もう止まらない
私は私を壊さない
夜のネオンが
傷を照らして
震える声が
確かに生きてる
間違いだらけの
この道でも
叫んだ分だけ
自由になれた
ここが 感情臨界点
沈黙よりも 叫びを選べ
期待もルールも
今 超えていく
終わらせるんだ
偽物の私を
この声が
割れるまで
私は
黙らない
- 作詞者
藤原彩音
- 作曲者
藤原彩音
- プロデューサー
藤原彩音
- グラフィックデザイン
藤原彩音
- ギター
藤原彩音
- ベースギター
藤原彩音
- ボーカル
藤原彩音

藤原彩音 の“感情臨界点”を
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感情臨界点
藤原彩音
「感情臨界点」
理性の壁が崩れる瞬間を、そのまま音にした一曲。
「感情臨界点」は、ダークEDMとモダンロックを融合させた140BPMのクラブ対応型アンセム。
歪んだ重低音ベース、攻撃的なキック&スネア、グリッチ混じりのダークシンセ、インダストリアルな質感のギターリフ。ネオンが瞬く夜の都市を切り裂くようなサウンドが展開する。
ボーカルは低〜中音域を軸にしたハスキーで荒々しい女性ボーカル。
抑え込んだ緊張感のあるヴァースから、サビではシャウト寸前まで感情を解放。
叫びはただの怒りではない。
それは「自分を取り戻すための爆発」。
“Don’t tell me who to be
Don’t cage my voice”
期待、正解、理想像。
押し付けられた言葉を振り払い、痛みも怒りもすべてを燃料に変える。
この曲は反抗の歌ではなく、
「自己解放の瞬間」を描いた音の記録。
抑え続けた感情が臨界を超えたとき、
壊れるのは世界ではない。
壊れるのは“偽物の自分”。
クラブでも、ライブでも、イヤホンの中でも。
心拍数を引き上げる3分間。
沈黙より、叫びを。
――ここが、感情臨界点。
アーティスト情報
藤原彩音
藤原彩音(Fujiwara Ayane)は、影と光の感情を歌声で描き出す女性シンガー/ 激しいロックの衝動、アニメソングの高揚感、切ないバラードの静けさ――その全てを芯の強い歌声と情熱的な表現で届ける。 2019年より活動開始。週2曲ペースでオリジナル楽曲を発表し続け、国内外のファンへ独自の音楽世界を発信している。 彼女の音楽はTuneCore Japanを通じて、Apple Music、Spotify、LINE MUSICなど主要ストリーミングサービスで配信中。 公式アートワークはMidJourneyで制作されたビジュアルを使用し、SNSでも最新情報を更新中。
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