悲しくてのジャケット写真

歌詞

悲しくて

Kanon.

大切に思ってた 本当に

大切に接してた 真剣に

でもいつも離れていく

何かを強く望んでないのに

それでも大切な人ほど

何も言わずに離れていく

何が起きてるのか

何をしてしまったのか

探しても 探しても

答えは見つからなくて

心だけ痛くて 痛くて

苦しくて 涙が流れる

いつまで私に

こんな試練が来るの

助けてって叫んだら

誰か 助けてくれるの

そんな弱さ 誰にも出せなくて

いつもこっそり 耐えてる

でも私 真っ直ぐに生きるのを

やめられそうにないし

一緒に歩くのが辛くなる

そんなこと 言う人もいた

自分の弱さを隠せなくなる

そうやって 言う人もいた

君は君のままで

変わらずにいて欲しい

そんな事を 最後に

言って去っていく

私はこの先もこの痛みと

この苦しみを味わうのかと

また今日も感じて涙した

それでも私は私なんだ

大切な人ほど

何も言わずに離れていく

それでも私は 今日も

変わらず同じまま

去っていく人は 時に戻ってくる

私の気持ちに お構いなしに

いつか同じ歩幅で

歩いてくれる人が 現れるのかな

そして 今日もまた同じ

私は 今ここにいる大切な人ほど

何も言わずに離れていく

それでも私は 今日も

変わらず同じまま

去っていく人は 時に戻ってくる

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

悲しくてのジャケット写真

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    悲しくて

    Kanon.

本作は、「大切にしてきた関係ほど、理由も告げられずに離れていく」という
多くの人が抱えたことのある痛みを、正直な言葉で描いた楽曲。

強く何かを求めたわけでも、壊そうとしたわけでもない。
それでも、なぜか人は去っていく。
理由を探しても答えは見つからず、残るのは痛みと戸惑いだけ。

この曲は、誰かを責めるためのものではない。
繰り返される別れの中で、それでも「私は私でいる」と立ち止まる心を、
静かに、誠実に描いている。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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