麦茶のジャケット写真

歌詞

花火

ANEMONÉ

なんにも無いこの日々の中で

私はさ夢を見るの

学校の教科書 ドキュメントフィルム

なんかに残るような人じゃなくていい

ただ1人でも忘れられなく

なるような時間(とき)で満たすの

花火のように

みんながさ空見上げて

誰かを想い願う

夜空にしか咲けない花は

散ることを知りながら

ひらり瞬いていく

なんにも無いこの日々が実は

自分を映す鏡だ

空っぽのときは 街はモノクロ

愛に満ちて 景色は色づく

何千年何光年の

軌跡の欠片だけど

たった一瞬の

みんながさ空見上げて

誰かを想い願う

夜空にしか咲けない花は

散ることを知りながら

ひらり瞬いていく

ねえ見て 私は何色

ほらね すぐ終わるから

ねえ見て 美しいでしょう?

この時のために私はいるの

みんながさ今この時を

目に焼き付け 明日に進む

夜空を駆け

月にも届きそうなステージで

輝くこの世界を知る

  • 作詞者

    MioN, ANEMONÉ

  • 作曲者

    MioN, 若林達人

  • ミキシングエンジニア

    yasu2000

  • マスタリングエンジニア

    yasu2000

  • グラフィックデザイン

    CARATQUEX.

  • ボーカル

    MioN

  • バックグラウンドボーカル

    MioN

  • ソングライター

    MioN, 若林達人

  • アダプター

    THE CHARM PARK

  • プログラミング

    THE CHARM PARK

麦茶のジャケット写真

ANEMONÉ の“花火”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

ANEMONÉ、「花火」に続く夏を描いた最新曲「麦茶」。“Bitter-sweet, popsを紡ぐ”ポップス・コレクティブとして、楽曲ごとに様々なクリエイターが参加しているANEMONÉ(アネモネ)。7月にはアレンジャーにTHE CHARM PARKを迎え、新たな夏のアンセム「花火」を発表した。今作「麦茶」は、同じく夏を、また違った角度から描いた1曲だ。
 作詞作曲にオルタナティブ/ハイパーポップシーンの先駆者である4s4ki(読む:アサキ)、トラックメイカーに4s4kiと数々の楽曲を共作してきた盟友maeshima soshiを迎えた本楽曲。冷蔵庫にあった、冷たい麦茶。ありふれた日常の景色。大人になって気づく、優しさと愛情。夏の風物詩である“麦茶”がトリガーになり、誰しもが心に抱く憧憬を呼び起こす。葛藤を抱えながら日々を生きる私たちの心を、ふと解してくれるのはそんな幼少の頃の温かい記憶だったりするのかもしれない。
 シンプルで抒情的なmaeshima soshiのトラックに、リリシストとしても国内外で高い評価を受けている4s4kiの歌詞。楽曲に込められた物語を最高純度で描き切る美音の歌声。この曲は、ANEMONÉというグラスに注がれた1杯の“麦茶”である。

アーティスト情報

blue's collective

"