リリース日: 2026/08/29
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『しゃがんで バウンス』
『しゃがんで バウンス』は、0〜3歳の子どもと一緒に楽しむ、からだ遊びアルバム『からだで あそぼう』の5曲目。あたたかなベースラインと軽やかなファンク・グルーヴに合わせて、「小さくなる」「大きくなる」「しゃがむ」「立つ」「のびる」といった上下の動きを楽しむ一曲です。
大人が目の前でゆっくりしゃがんだり立ったりしながら、「ちいさく!」「おおきく!」と声をかけ、子どもの反応を見ながら一緒に遊びます。まだ立つことが難しい時期は、大人の動きを見たり、手足を動かしたり、声や表情で参加するだけでも十分。立てるようになった子どもは、無理のない範囲でしゃがむ・立つ・手を伸ばすなどの動きを楽しめます。
曲中の「ピタッ!」では、動きを止めて子どもの反応を待ちます。「せーの! アップ!」と再び動き出すことで、音楽と身体の動きをつなげながら、見る・聞く・まねる・応えるという遊びを楽しめます。
乳幼児期の身体活動は、さまざまな運動経験を積む大切な機会です。ただし、発達のスピードには個人差があります。この曲は特定の運動能力や発達段階の達成を目的とせず、その子自身の「やってみたい」を大切にすることをテーマにしています。
ちいさくなって、のびて。
しゃがんで、たって。
今日のからだで、今日だけのバウンスを楽しもう。
特定のジャンルに縛られず、その時々の強い関心や、求められる要請に対して最適なサウンドを導き出す変幻自在の音楽プロジェクト。 ファンク、レゲエ、ジャズといったブラックミュージックの系譜から、実験的なポップ/ラップ・ビート、さらには世界各国の民族音楽をブレンドしたインストゥルメンタルまで、その手札は多岐にわたる。 「枠に収まらないこと」それ自体がNyariSoundsのシグネチャーであり、ルーツ。デジタルプロダクションの技術を駆使し、あらゆるテーマやビジュアルを鮮烈な音像へと昇華させる。次にどの扉を開けるのか、その予測不能なクリエイティビティこそが最大の魅力である。