リリース日: 2026/08/28
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『ぶーん ぶーん ひこうき(はじめての飛行機)』
『ぶーん ぶーん ひこうき(はじめての飛行機)』は、0〜3歳の子どもと一緒に楽しむ「からだ遊び」アルバム『からだで あそぼう』の3曲目。やさしい弦楽四重奏の響きに乗せて、起きている赤ちゃんのうつぶせ遊び(タミータイム)を、飛行機ごっこに見立てて楽しむ一曲です。
「ぶーん ぶーん」と歌いながら、顔を見たり、声をかけたり、手を伸ばしたり。大人は赤ちゃんの近くで見守りながら、無理に動かすのではなく、赤ちゃん自身の動きや表情を待って、一緒に遊びます。
曲中の「ピタッ!」では音楽と動きをいったん止め、赤ちゃんの表情や声、視線、身体の動きを観察する時間を作ります。反応があれば「もういっかい?」と遊びを再開。音楽をきっかけに、身体を動かすことと、見る・聞く・応えるというコミュニケーションを自然につなげます。
タミータイムは、起きている赤ちゃんの運動発達を支える遊びの一つとして推奨されています。ただし、発達には個人差があるため、「上手にできること」を目的にせず、その日の赤ちゃんの状態に合わせて、短い時間から無理なく楽しむことを大切にしています。
ぶーん、ぶーん。
はじめての飛行機は、空を飛ばなくても大丈夫。
床の上から、いっしょに小さな冒険へ。
特定のジャンルに縛られず、その時々の強い関心や、求められる要請に対して最適なサウンドを導き出す変幻自在の音楽プロジェクト。 ファンク、レゲエ、ジャズといったブラックミュージックの系譜から、実験的なポップ/ラップ・ビート、さらには世界各国の民族音楽をブレンドしたインストゥルメンタルまで、その手札は多岐にわたる。 「枠に収まらないこと」それ自体がNyariSoundsのシグネチャーであり、ルーツ。デジタルプロダクションの技術を駆使し、あらゆるテーマやビジュアルを鮮烈な音像へと昇華させる。次にどの扉を開けるのか、その予測不能なクリエイティビティこそが最大の魅力である。