空の先へのジャケット写真

歌詞

空の先へ

ゆづ@neko

誰かの背中を 追い越すたび

僕だけ少し遅れてる気がする

何を掴みたいかもわからないまま

ただがむしゃらに

風に解ける 水しぶき

高く抜ける 空の先を見てる

こんなに遠いとこまで来たはずなのに

まだ景色は変わらない

走ってるのさ おいてかれないように

高鳴る心臓を 恋と勘違い

シミュレーションを繰り返してる

次は失敗しないように

何度も未来を描きなおして

ぐちゃぐちゃになったら捨てて

ただ空の先へ 走ってるのさ

去っていく人を 見送る旅

みんな自分の道を歩いてて

僕は誰かの決めた勝負に勝つため

ただがむしゃらに

光を透かす 白い雲

空に溶ける その先を見てる

僕らはどこへでも行けるはずなのに

同じ場所を生きる

走ってるのさ おいてかれないように

高鳴る心臓を 恋と勘違い

シミュレーションを繰り返してる

次は失敗しないように

何度も未来を描きなおして

ぐちゃぐちゃになったら捨てて

ただ空の先へ 走ってるのさ

  • 作詞者

    ゆづ@neko

  • 作曲者

    ゆづ@neko

  • プロデューサー

    ゆづ@neko

  • グラフィックデザイン

    ゆづ@neko

  • ソングライター

    ゆづ@neko

  • プログラミング

    ゆづ@neko

空の先へのジャケット写真

ゆづ@neko の“空の先へ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    空の先へ

    ゆづ@neko

誰かに置いていかれないように、理由もわからないまま走り続ける。

『空の先へ』は、透明な空や水しぶきの景色と、焦燥や不安定さを重ねた一曲です。
前へ進んでいるはずなのに、どこか自分だけ遅れているような感覚。
何度も未来を描き直し、それでもなお走り続ける心を描いた青春の歌です。

爽やかさの中に、少しの寂しさと落ち着かなさを残した楽曲です。

"