me me meのジャケット写真

歌詞

natsu ga kuru

ryohadano

真人間が馬鹿を見る世界

自信有り気にそれが言えるか

幼少期の顕微鏡の倍率が

そのままな筈は無い

荷台の上 白目剥いた子供

さっきから僕ばかり見てる

身に覚えのある視線は

子供だった頃の僕ら

出口は無い

入り口も無いや

そんな風

誰もがそんな風だと

言い聞かせ飽きたでしょう

ねえ

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏だけかい?

出口は無い

入り口も無いや

そんな風

誰もがそんな風だと

言い聞かせ飽きたね

秘密は無い

本音すら無いや

そんな風

誰もがそんな風だと

言い聞かせ飽きたでしょう

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏がくる

夏だけかい?

  • 作詞者

    ryohadano

  • 作曲者

    ryohadano

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静岡県浜松市在住の宅録シンガーソングライターryohadanoの2014年リリース作。
丁寧に重なるギターアルペジオ・電子音・環境音の上に独自の言葉・メロディを紡ぎ、繰り返される人々の暮らしを静かに描き出す全7曲。

アーティスト情報

  • ryohadano

    静岡県浜松市在住のシンガーソングライター。 2008年頃より宅録を中心としたソロ活動を開始。 反復するギターアルペジオを基軸に、静かに囁く言葉とメロディを配置した独自の楽曲群を生み出し続けている。 2014年に代表作3rd Al. "me me me"、2018年に4th Al. "songs"をリリース以降、不定期でネット上に新曲を発表。2022年にgalaxy trainよりflexi盤シングル"too young to die(love)"をリリース。

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