

いつからか 人生に勝ち負けがあって
何かに勝ちたいと思うものの
何が勝ちで 何が負けかも分からず
なんとなく 走っていた
いつも夢中になっていたけれど
それがどうというものでもないと
気付いてから 走るのはやめた
立ち止まったからといって
この命の時間が終わるわけでもないし
いつまでも生きていたいと願っても
終わるときには 無慈悲に終わる
そういうものだと 言い聞かせながら
今日も 何気なく朝になる
ドラマチックなどんでん返しを夢見て
誰かを見返したいと思うけれど
特別 恨んでるわけじゃないし
ただ 繰り返し呪文を唱えていた
夢見る比重が増えていって
それが現実逃避だと分かっていても
どうしても やめられなかった
今の自分に満足はしていないけれど
不満ばかりというわけでもなくて
「分かったつもり」と 声に出してみても
誰にも響かず 届きもしない
どうすればいいのか分からないまま
今日の自分が 終わっていく
毎日が 生と死の繰り返し
あとどれくらい 繰り返せるんだろう
それほど 嫌いじゃない自分を
変えてみたいと
立ち止まったからといって
この命の時間が終わるわけでもないし
いつまでも生きていたいと願っても
終わるときには 無慈悲に終わる
そういうものだと 言い聞かせながら
今日も 何気なく朝になる
- Lyricist
Fuku Mikoto
- Composer
Fuku Mikoto
- Producer
Fuku Mikoto
- Programming
Fuku Mikoto

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An Ordinary Morning
Fuku Mikoto
"An Ordinary Morning"
Chill pop × lo-fi ballad.
A quiet reflection on the subtle struggles of adulthood.
Soft piano and warm pads embrace the listener,
capturing a calm, slightly melancholic morning mood.
Lyrics & Music by Fuku Mikoto (using Suno AI)
Artist Profile
Fuku Mikoto
Sound emerges, unfolding like Go stones.
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