Platform Unknownのジャケット写真

歌詞

観覧しゃ

清水慎樹

やたらと空気を変えたがる

すぐに場違いな声が出る

それも時にはきっと正解

上手く回らなければ反省会

個性テキにしてたらキリがない

想いがあるならいいじゃない

世界が不穏になるたびに

どうにかこうにか騒いでたい

できる事からすぐやろう

毎日毎日積み重ね

1年経ったら上級者?

人生案外簡単じゃん?

もうワカレはいらない

ほら、夢の中でできた事

あっという間に過ぎた時間

ほんとは誰もが知っているのにね

やってしまうが間違いない

愛情表現したって減らない

伝わらないよりいいじゃない

世界の平和を願うなら

どうにかこうにか割り込みたい

できないのだからすぐやろう

毎日毎日ツミ重ね

憧ればっかりノープラン

人生つんでく観覧しゃ

正解探しと縛りに挟まれて

自由を得るのも窮屈だって

自分や平均とを比べんなって

欲しいのは手を取り合う友だろ?

できる事からすぐやろう

毎日毎日積み重ね

1年経っても変わらない

人生案外簡単さ

Oh- yes or no?

できないんだからすぐやろう

毎日毎日積み重ね

憧ればっかりのプラン

人生案外簡単じゃん?

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  • 作詞者

    清水慎樹

  • 作曲者

    清水慎樹

  • プロデューサー

    清水慎樹

  • ソングライター

    清水慎樹

  • プログラミング

    清水慎樹

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清水慎樹 の“観覧しゃ”を

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『ARMS』という形になってからは2枚目。
2026年最初の3曲はまず冬をイメージして作りました。

どのホームに立っているのか、まだわからない。
行き先も、正解も、今は決めつけなくていい。

Platform Unknown は、
〈観覧者〉〈ゆきさき〉〈未知の駅〉の3曲を通して、
「選択の途中にいる時間」そのものを切り取ったARMSの作品集です。

踏み出す前の静けさ、
決めきれない不安、
それでも前に進もうとする気配。

駅そのものは描かれないまま、
光や距離感、冬の空気の中に
それぞれの“立ち位置”が浮かび上がります。

どこへ向かうかは、聴く人次第。
この音楽が、あなた自身の現在地を
そっと照らすプラットフォームになれば幸いです。

アーティスト情報

RWC

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