Platform Unknownのジャケット写真

歌詞

ゆきさき

清水慎樹

(Aoi)

白い吐息を追いかけた

静かに溶けてく温もりを

胸の奥にしまうだけの

昨日よりも前を向きたい

(Ryo.Shinju)

声に紛れて願いをかけた

誰かに聞こえてしまおうと

(Ryo)

思いの丈を誓うたびに

今日よりも強く生きたい

(Mai.Shinju)

鼓動が強く鳴るほどに

震えるほどに怖くなる

凍えた指を温めて

小さくても足を踏みならそう

(Aoi.Ryo.Mai.Shinju)

いつまでも続いていくことを

どこまで続けていくのだろう

降り出した雪を避けるように

昨日の続きを始めよう

朝焼けが照らす足跡

めくり忘れたカレンダー

確かなものは残せるから

昨日よりも前に行きたい

失くしたくない今よりも

欲しいものが見える時がある

新しい僕が生まれる

明日の為に踏みならそう

いつまでも続けていくことを

どこまでも続けてくのだろう

誰にも奪えない温もりで

今日の続きを始めよう

雪は何度でも降るけど

まるで祈りを確かめるように

空を優しく舞い踊る心が

寒さを忘れさせる きっと

いつまでも続いていくことを

どこまで続けていけるのだろう

慣れてきた道を歩むように

また昨日の続きを

いつまでも続けていくことを

どこまでも続けていけるだろう

誰にも奪えない温もりで

また今日の続きを始めよう

  • 作詞者

    清水慎樹

  • 作曲者

    清水慎樹

  • プロデューサー

    清水慎樹

  • ボーカル

    清水慎樹

  • バックグラウンドボーカル

    清水慎樹

  • ソングライター

    清水慎樹

  • プログラミング

    清水慎樹

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清水慎樹 の“ゆきさき”を

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『ARMS』という形になってからは2枚目。
2026年最初の3曲はまず冬をイメージして作りました。

どのホームに立っているのか、まだわからない。
行き先も、正解も、今は決めつけなくていい。

Platform Unknown は、
〈観覧者〉〈ゆきさき〉〈未知の駅〉の3曲を通して、
「選択の途中にいる時間」そのものを切り取ったARMSの作品集です。

踏み出す前の静けさ、
決めきれない不安、
それでも前に進もうとする気配。

駅そのものは描かれないまま、
光や距離感、冬の空気の中に
それぞれの“立ち位置”が浮かび上がります。

どこへ向かうかは、聴く人次第。
この音楽が、あなた自身の現在地を
そっと照らすプラットフォームになれば幸いです。

アーティスト情報

RWC

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