Platform Unknownのジャケット写真

歌詞

未知の駅

清水慎樹

何もないようで遠くまで

きっと僕だけに見える道を

ただただ信じて歩いていく

繰り返すことは辛くない

何かを得たいと思うより

失ってしまいそうだから

進んでくことは嫌じゃない

選ばれるのは苦手みたいだ

誰かに分かって欲しいとか

ちっとも思ってないのに

誰かに知って欲しいなんて

思っているのはなんでかな?

風はやっぱり冷たいから

頭をカラにして足を運ぶ

空を舞う鳥だって本当は

僕より辛いのかもしれないな

当たり前だと言い聞かす

日常は慣れの連続でも

ただただ生きてきたわけじゃない

同じように疑問も繰り返す

誰かに抱きしめて欲しいよ

だけどできるなら僕から

抱きしめて受け入れられたい

なぜそう思ってしまうかな?

道はやっぱり険しいから

空気を吸い込んで息を飛ばす

引き返すよりも先に行けたら

今より幸せかもしれないな

複雑だってことも分かるし

分かれ道で迷うこともある

けど知らないままでいたいなんて

不安で立ち止まりたくないや

風はやっぱり冷たいけど

頭をカラにして足を運ぶ

空を舞う鳥だって本当は

僕より辛いのかもしれないし

道はやっぱり険しいけど

空気を吸い込んで息を飛ばす

辿り着いた駅の先に未知が

また見えていたらいいな

君に続く道も いつかは夢も

僕は止まらない 道を

  • 作詞者

    清水慎樹

  • 作曲者

    清水慎樹

  • プロデューサー

    清水慎樹

  • ソングライター

    清水慎樹

  • プログラミング

    清水慎樹

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『ARMS』という形になってからは2枚目。
2026年最初の3曲はまず冬をイメージして作りました。

どのホームに立っているのか、まだわからない。
行き先も、正解も、今は決めつけなくていい。

Platform Unknown は、
〈観覧者〉〈ゆきさき〉〈未知の駅〉の3曲を通して、
「選択の途中にいる時間」そのものを切り取ったARMSの作品集です。

踏み出す前の静けさ、
決めきれない不安、
それでも前に進もうとする気配。

駅そのものは描かれないまま、
光や距離感、冬の空気の中に
それぞれの“立ち位置”が浮かび上がります。

どこへ向かうかは、聴く人次第。
この音楽が、あなた自身の現在地を
そっと照らすプラットフォームになれば幸いです。

アーティスト情報

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