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朝6新橋は、若き日の無茶な夜と、それを笑って振り返れる今を描いた大人の青春歌。
北の国から上京し、スーツと名刺を武器に働き、夜になれば仲間と朝まで飲み続ける。生ビール、ウーロンハイ、紙タバコ、喧嘩、笑い、恋、仕事、そして少しの後悔。
朝6時の新橋SL広場。酔いつぶれながら時計を指さした、絶望とも達成感とも言えないあの瞬間。
今ではその時計もなくなった。それでも、あの日の景色は消えやしない。
戻りたいわけじゃない。忘れたいわけでもない。
すべての失敗まで酒の肴にできるようになった今だから歌える、哀愁と笑いと魂を込めた一曲。
まだ舞える。
朝6新橋、もう朝だ。