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AIで自分の声を再現しようとしたら、なぜか自分だけが毎回知らない誰かの声になる。
周りのみんなはちゃんと本人なのに、どうして俺だけいないんだ。
そんな少し悲しくて、ちょっと笑える実体験から生まれたポップソング。
何度試しても現れる知らない歌声に戸惑い、いつしか少し愛着まで湧いてくる。それでもやっぱり、自分の歌を自分の声で聴いてみたい。
笑えるようで切なくて、最後には自分の声が少し愛しくなる。
AI時代だからこそ生まれた、俺だけがいない声。