記憶の花 (feat. 芝犬-shibaken-)のジャケット写真

歌詞

記憶の花 (feat. 芝犬-shibaken-)

Kii

蓮の上に立っている

君は知らない人だね

水に浮かんでいるのに

枯れてしまうんだ

じゃあね

空は自由になっている

そこで生きてゆくと良い

病だなんて無いから

ここを追い出したい

空が邪魔になったのは

一体いつからなんだろう

透明を与えないのは

そういう事なんだよね

今日から君を待っては

水をやっては暮らす

日々が始まって

目を細めていた

空何万回愛を叫んで

雨何万回愛を叫んで

晴れ何万回愛を叫んでは

君の帰りを待つ

やがて春が来て君が霞んで

夏に思い出を一人稼いで

離れた場所に置いてゆく君の

記憶花に変わるように

君はいつも浮かんでいる

空に今も浮かんでいる

頭の中 君が居るんだよ

傍から️観た私は

誰と話しているんだろう

響かないで心まで

空何万回愛を叫んで

雨何万回愛を叫んで

晴れ何万回愛を叫んでも

君はまだ

空何万回愛を叫んで

雨何万回愛を叫んで

晴れ何万回愛を叫んでは

君の帰りを待つ

やがて春が来て君が霞んで

夏に思い出を一人稼いで

離れた場所に置いてゆく君の

記憶花に変わるように

離れてく日々に負けないように

記憶花を燃やすように

  • 作詞者

    Kii

  • 作曲者

    Kii

  • プロデューサー

    Kii

  • ボーカル

    芝犬-shibaken-

記憶の花 (feat. 芝犬-shibaken-)のジャケット写真

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    記憶の花 (feat. 芝犬-shibaken-)

    Kii

『記憶の花』は、病で最愛の夫を失った女性が主人公のラブバラードです。

季節が巡り、街の景色や空模様が変わっても、彼女の時間だけはあの日のまま止まり続けています。もう会えないと理解しながらも、帰ってくるはずのない人を待ち続ける──そんな「喪失」と「変わらない愛」を静かに描きました。

繊細な歌声と情景が重なるサウンドで、大切な人を想う気持ちに寄り添う一曲です。

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