風船のジャケット写真

駅前で風船ひとつ

小さな手に空が浮かぶ

それだけで日曜日は

少しだけ転がり出す

風が向いている方へ

ぼくらは歩くだけ

風船ひとつで世界は揺れる

きみはもう笑ってる

ぼくはただ見ているだけ

それでも何かが動いている

知らない人と遊びながら

きみはすぐ笑う

楽しい時は飛び跳ねて

つまらない時はどこかへ行く

風に逆らわずに

きみはまっさらだ

風船ひとつで世界は揺れる

きみは嘘を選ばない

ぼくはただ横で見てる

頭の中で鳴るブルース

新しい風が

新しい出会いを連れてきた

そうブルースのままに

風船ひとつで世界が変わる

きみの声が空を揺らす

ぼくはただそこにいるだけ

風を感じるだけのブルース

風船ひとつで世界が変わる

小さな手が夜を振る

ぼくらはただ一緒にいた

日曜日に感じたブルース

  • 作詞者

    静描詩家 信和

  • 作曲者

    静描詩家 信和

  • プロデューサー

    静描詩家 信和

  • ボーカル

    静描詩家 信和

  • その他の楽器

    静描詩家 信和

風船のジャケット写真

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    風船

    静描詩家 信和

日常の中でふと生まれる、小さな変化の気配。
その一瞬が、新しい風のように感じられた出来事から生まれた一曲です。

風船ひとつで変わる景色や、
きみの声に揺れる空気の中で、
何気ない時間がブルースとして鳴りはじめました。

この曲は、子どもと過ごす日常の中にある
“出会いと流れ”を、ロックのエネルギーに乗せて残した作品です。

※この作品は SUNO AI を使用し、AI がパートナーとして作曲・編曲・歌唱を担当しています。

アーティスト情報

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