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シティポップに通ずるチルなトラックと、それに共存するリアルな表現や比喩を生かしたストーリーテリングに秀でたラッパー/シンガーpinoko。
「How Many Boogie」をはじめ、SKRYUやFuma no KTRといった次世代を担う数多くのラッパーとの共作を行ってきたWAZGOGG。
この2名による共作EP「One Night Morning」がリリース。
今作「One Night Morning」は同タイトルの漫画をモチーフに一晩を過ごした翌朝の葛藤を朝食に交えて表現した作品となっている。
オールドスクールなスタイルから、シティポップ、ファンクといった多様なジャンルをWAZGOGGらしいサウンドに昇華させたビートに、pinokoの持ち味である切なさと甘さを行き来するようなラップとボーカルを乗せ、初コラボながら相性の良さを感じられるEPとなった。
また全曲食べ物がタイトルとなっており、どんな主人公がどんな朝食を迎えたのか想像できるようなドラマティックな作品に仕上がっている。
1994年生まれ 秋田県出身 完全独学で身につけたターンテーブリズムを武器にDMC DJ CHAMPIONSHIPの東北予選を2017年、2018年と2年連続で制覇。 豊洲Pit、Zepp Divercityといった大箱で開催された戦極MCバトルでオリジナルビートを使ったブレイクDJで参加し、多数のベストバウトを生み出す。 HipHopを軸としながらもジャンルの壁を感じさせないビートスタイルは国内のみならず海外からの評価も高く、2023年にリリースしたSKRYU,Fuma no KTRを迎えた「How Many Boogie」はMVの再生回数が3000万回を超えるバイラルヒットとなった。 近年ではゲームサウンドや世界的メーカーのCMにも楽曲が採用されるなど活動は多岐に渡る