

彷徨う街の片隅
透き通る蒼い瞳は
月に吸い込まれてゆくような
冷たい光
言葉も交わさず、視線を外した
僕は何もできず立ち尽くしていた
アクアマリンの瞳
見つめては囚われて
名前も知らない君に僕は
身も心も震えて
ゆらり歩く旅路、影は消えてゆく
行き先も何もわからないままの
君は僕をただ見つめた
海風に揺られている白銀の髪がなびくと
まるで月の光のよう
静かな声で囁く鳥のように
「悪くないね」と微笑む
僕の目を見て
アクアマリンの光が
夜に滲んで消えた
いつか離れる運命なのに
また祈りを捧げている
風が運ぶ君の香り遠ざかる
この時間が終わるなんて信じない
その小さな手、離さない
時が過ぎ去っても何も変わらぬまま
君との記憶が胸を焦がして
アクアマリンの瞳は
煌めき夜に滲む
微笑みながら言った言葉
「また会えるきっと…」
君がくれた笑顔が僕を強くしていく
もう迷わずに歩き出すよ
果てしなく続く空へ
彼方見上げ手を伸ばしたその先に
どんな未来が待ち構えていたとしても
君を胸に
強く抱いて生きるから
- Lyricist
Miyabi Hoshiba
- Composer
Umezo
- Recording Engineer
shin
- Mixing Engineer
hiroron
- Mastering Engineer
hiroron
- Vocals
Miyabi Hoshiba

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Aquamarine
Miyabi Hoshiba
Miyabi Hoshiniwa First Original Song