In My Roomのジャケット写真

歌詞

Snail

bugme

わかったつもりだった

君の声がもう遠のいていく

ただ苦しくなる

また少し黙って

片結びして

生ぬるいだけの雨粒になる

物陰に隠れて

モノクロだった僕に

声をかけた

君がやけに眩しい

殻に籠って ただ

君が来るのを待つ

乾いた世界で

まだ迷ってたんだ

君が来ることなく

朝になる狭い部屋で

誰にも言えはしない

秘密の一つや二つ

君には言えたのに

不思議なんだよ

何も言えなかった

待っているままで

うずくまってる

外を舐めて

殻に籠って ただ

君が来るのを待つ

乾いた世界で

ただ頼ってたんだ君のことを

何も話せないけど

僕のそばにおいで

雨の匂いで

  • 作詞者

    bugme

  • 作曲者

    bugme

  • プロデューサー

    bugme

  • レコーディングエンジニア

    bugme

  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • アシスタントエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • キーボード

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

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  • サンプリング元のアーティスト

    bugme

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このアルバムは、すべてこの部屋から一人で作りました。
誰かと過ごした記憶や、夜中に思い出した会話、静かな朝の空気——
そういった日常の断片を、チルアウトやローファイヒップホップの温度感で形にしています。

タイトルの “In My Room” は、物理的な部屋でもあり、自分の心の中を象徴する場所でもあります。
外に出られない時間の中で、自分の小さな世界を見つめ直しながら、
“君と僕”という二人のあいだに流れるリアルな温度を、できるだけ飾らずに描きました。

かっこつけすぎない、等身大の言葉や音で構成されたアルバムです。
少し不器用で、時々孤独で、それでも誰かとつながっていたい——
そんな人間らしい気持ちを音に閉じ込めたつもりです。

この部屋で生まれた小さな音が、誰かの部屋にもそっと届くように。
それが『In My Room』に込めた、いちばんの願いです。

アーティスト情報

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