In My Roomのジャケット写真

歌詞

だって

bugme

窓から見た東京

六本木 リッツカールトン 二人

私じゃ不似合い

取れない釣り合い

掃いて捨てるほどある街の中の

ゴミみたいな私

背徳感に浸かる

濡れたヒールとナイトフライト

「さよなら」って明かしていく今日

後悔なんてしたくないの

音に乗りながら

大人のフリをしていた

馬鹿な私が悪い

きっと何かの間違い

抱いてくれた君はもういない

だって 君がいないと

だって 意味がないの

誰でもいいわけじゃないのに私だって

だって 君がいないと

スイートルームは広すぎるよ

だって 君がいないと

「さよなら」がまだ耳に残っている

明けたらさ何事もないように笑えるのかな

「馬鹿みたい」

意味もなく上を見上げる

ビルの灯る窓に君を探す

“Everything's gonna be all right. “

背伸びした私は一人だ

言い聞かせただけ

見えていたつもりの景色まで

ぼやけてもう見えなくなって

眠れずに泣きそうだ

たった一度でも

言えていたら変わったかな

夢を見ていたあの場所まで

巻き戻して

だって 君がいないと

だって 意味がないの

ダメな人だってわかってるのに私だって

だって 君がいないと

好きと言うには 遠過ぎるよ

だって 君がいないと

  • 作詞者

    bugme

  • 作曲者

    bugme

  • プロデューサー

    bugme

  • レコーディングエンジニア

    bugme

  • ミキシングエンジニア

    bugme

  • マスタリングエンジニア

    bugme

  • グラフィックデザイン

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • キーボード

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

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  • ラップ

    bugme

In My Roomのジャケット写真

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このアルバムは、すべてこの部屋から一人で作りました。
誰かと過ごした記憶や、夜中に思い出した会話、静かな朝の空気——
そういった日常の断片を、チルアウトやローファイヒップホップの温度感で形にしています。

タイトルの “In My Room” は、物理的な部屋でもあり、自分の心の中を象徴する場所でもあります。
外に出られない時間の中で、自分の小さな世界を見つめ直しながら、
“君と僕”という二人のあいだに流れるリアルな温度を、できるだけ飾らずに描きました。

かっこつけすぎない、等身大の言葉や音で構成されたアルバムです。
少し不器用で、時々孤独で、それでも誰かとつながっていたい——
そんな人間らしい気持ちを音に閉じ込めたつもりです。

この部屋で生まれた小さな音が、誰かの部屋にもそっと届くように。
それが『In My Room』に込めた、いちばんの願いです。

アーティスト情報

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