In My Roomのジャケット写真

歌詞

36.5℃

bugme

真面目な君は絶対に遅刻しない

アニメじゃ滑った僕と角でぶつかるのに

大袈裟な理由で君に触れたい

「このカイロあったまらなくて...」

「もっとマシな言い訳をして」って

横顔は笑ってた

まだ手のひらから

君を感じていたいんだ

離れたくないから

誰も通らない道を抜けた

36.5℃で溶かしたい君の思い出

積もった雪はステージのようで

君しか 聴こえない街で

初めて気付いた

僕は君に恋してた

雨にぽつぽつぽつと変わる

教室に着く前に

悴んだ言葉を受け取ってほしい

だって真面目な君は絶対に遅刻しない

呆れた顔も少しずつ息を切らしてきて

まだ手のひらから

君を感じていたいんだ

離れたくないから

誰も通らない道を抜けた

36.5℃で溶かしたい君の思い出

積もった雪はステージのようで

君しか 聴こえない街で

  • 作詞者

    bugme

  • 作曲者

    bugme

  • プロデューサー

    bugme

  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • キーボード

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

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  • ラップ

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このアルバムは、すべてこの部屋から一人で作りました。
誰かと過ごした記憶や、夜中に思い出した会話、静かな朝の空気——
そういった日常の断片を、チルアウトやローファイヒップホップの温度感で形にしています。

タイトルの “In My Room” は、物理的な部屋でもあり、自分の心の中を象徴する場所でもあります。
外に出られない時間の中で、自分の小さな世界を見つめ直しながら、
“君と僕”という二人のあいだに流れるリアルな温度を、できるだけ飾らずに描きました。

かっこつけすぎない、等身大の言葉や音で構成されたアルバムです。
少し不器用で、時々孤独で、それでも誰かとつながっていたい——
そんな人間らしい気持ちを音に閉じ込めたつもりです。

この部屋で生まれた小さな音が、誰かの部屋にもそっと届くように。
それが『In My Room』に込めた、いちばんの願いです。

アーティスト情報

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