

真面目な君は絶対に遅刻しない
アニメじゃ滑った僕と角でぶつかるのに
大袈裟な理由で君に触れたい
「このカイロあったまらなくて...」
「もっとマシな言い訳をして」って
横顔は笑ってた
まだ手のひらから
君を感じていたいんだ
離れたくないから
誰も通らない道を抜けた
36.5℃で溶かしたい君の思い出
積もった雪はステージのようで
君しか 聴こえない街で
初めて気付いた
僕は君に恋してた
雨にぽつぽつぽつと変わる
教室に着く前に
悴んだ言葉を受け取ってほしい
だって真面目な君は絶対に遅刻しない
呆れた顔も少しずつ息を切らしてきて
まだ手のひらから
君を感じていたいんだ
離れたくないから
誰も通らない道を抜けた
36.5℃で溶かしたい君の思い出
積もった雪はステージのようで
君しか 聴こえない街で
- 作詞者
bugme
- 作曲者
bugme
- プロデューサー
bugme
- レコーディングエンジニア
bugme
- ミキシングエンジニア
bugme
- マスタリングエンジニア
bugme
- グラフィックデザイン
bugme
- ギター
bugme
- ベースギター
bugme
- ドラム
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- キーボード
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- シンセサイザー
bugme
- ボーカル
bugme
- ラップ
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Caffeine
bugme
- 2
朝寝坊
bugme
- 3
もう少しだけ、普通の夏。
bugme
- 4
Snail
bugme
- 5
リンドウ
bugme
- 6
だって
bugme
- ⚫︎
36.5℃
bugme
- 8
充電切れ
bugme
このアルバムは、すべてこの部屋から一人で作りました。
誰かと過ごした記憶や、夜中に思い出した会話、静かな朝の空気——
そういった日常の断片を、チルアウトやローファイヒップホップの温度感で形にしています。
タイトルの “In My Room” は、物理的な部屋でもあり、自分の心の中を象徴する場所でもあります。
外に出られない時間の中で、自分の小さな世界を見つめ直しながら、
“君と僕”という二人のあいだに流れるリアルな温度を、できるだけ飾らずに描きました。
かっこつけすぎない、等身大の言葉や音で構成されたアルバムです。
少し不器用で、時々孤独で、それでも誰かとつながっていたい——
そんな人間らしい気持ちを音に閉じ込めたつもりです。
この部屋で生まれた小さな音が、誰かの部屋にもそっと届くように。
それが『In My Room』に込めた、いちばんの願いです。
アーティスト情報
bugme
2024年にSNSをメインに活動を開始したソロアーティスト。 チル・ローファイヒップホップ・ポップを得意とし、どんなジャンルの音楽でもbugmeの音楽観を展開する。 誰もが一度は感じる夜の孤独に寄り添うような音楽をbugmeは作り続ける。
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