

スマートフォンはとっくに充電切れ
もう最終の終電もねえ
トコトコ歩くしかねえ
ならしょうがねえ
コンビニで酒買って
一気飲みしない
チマチマ飲んで夜を延長したいんだ
そうか、
猫もそういや寝ている晩か
ひとりぼっち
でもどっちにしろ
行ったり来たり西東
古今東西 どっちでもいいんだい
この歌と同じ人生はフリースタイル
夜の街は平気なフリしてる
けど淋しくて君を思い出してる
ダメな自分も愛していたい
充電が無くなったら
君の声が聞けないな
想像だけで
君を描こう
充電が無くなったら
君はいないも同然なの?
そこにいるの?
声を聞かせてよ
ねぇ
スマートフォンはとっくに充電切れ
を何回も繰り返してた
世界にたった一人だけな気がした
僕も現代病か
街灯は暗くて
帰り道も不確定
話したい言葉が空に浮かぶ
情けない姿で夜に歌う
焦らなくていい
焦らなくていい
かける電車も電話もない
充電が無くなったら
君の声が聞けないな
想像だけで
君を描こう
充電が無くなったら
君はいないも同然なの?
そこにいるの?
声を聞かせてよ
ねぇ
- 作詞者
bugme
- 作曲者
bugme
- プロデューサー
bugme
- レコーディングエンジニア
bugme
- ミキシングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
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- グラフィックデザイン
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- ギター
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- ベースギター
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- ドラム
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- キーボード
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- シンセサイザー
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- ボーカル
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- ラップ
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Caffeine
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朝寝坊
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- 3
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Snail
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リンドウ
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- 7
36.5℃
bugme
- ⚫︎
充電切れ
bugme
このアルバムは、すべてこの部屋から一人で作りました。
誰かと過ごした記憶や、夜中に思い出した会話、静かな朝の空気——
そういった日常の断片を、チルアウトやローファイヒップホップの温度感で形にしています。
タイトルの “In My Room” は、物理的な部屋でもあり、自分の心の中を象徴する場所でもあります。
外に出られない時間の中で、自分の小さな世界を見つめ直しながら、
“君と僕”という二人のあいだに流れるリアルな温度を、できるだけ飾らずに描きました。
かっこつけすぎない、等身大の言葉や音で構成されたアルバムです。
少し不器用で、時々孤独で、それでも誰かとつながっていたい——
そんな人間らしい気持ちを音に閉じ込めたつもりです。
この部屋で生まれた小さな音が、誰かの部屋にもそっと届くように。
それが『In My Room』に込めた、いちばんの願いです。
アーティスト情報
bugme
2024年にSNSをメインに活動を開始したソロアーティスト。 チル・ローファイヒップホップ・ポップを得意とし、どんなジャンルの音楽でもbugmeの音楽観を展開する。 誰もが一度は感じる夜の孤独に寄り添うような音楽をbugmeは作り続ける。
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