SILVERのジャケット写真

歌詞

SILVER

Navy Joe

夜光の工場で今日も貯めた渇望

見上げる癖やめて順番壊す

No right road

首に5年も同じネックレス

惨めをぶら下げて生きる4Life

貧乏家庭でも気にせずいつも

笑い過ごしてた3兄弟

銀の才を金に両替2度と泣かせないママ

数回落選したラップスタア

余熱消える前に1位の座奪いたい

Escúchame champion

見下ろす側に見上げる側の

野心をエスコート不可能はない

Like ナポレオン

離れた046 向かうは場所は東京

I'm that silver Ambition

Nadie quiere saber de mí

皆んなが素通りのリリース

反応なくてため息

噴火する10 años

ぶちまけるシーン

上で回ってる経済の話し

舌で上げる俺の価値

派手な生き方とかより静かな

継続あればいい

エレベーター待てない

多動症だから階段だけで成り上がり

いつの間にか下積みすぎて

底が広いピラミッド

夜勤明けでも乾いていない汗

日差しより浴びたい金の雨

残高見ないフリして音量を上げ

眼光をメモに向け眠気を下げる

俺だけ上がっても意味はねえ

Mi familiar y amigos vamos juntos

気づけば周り後輩だらけ

でも先輩ヅラはしない土俵

十中八九、お前じゃ無理と笑われてきた男

7回以上転んでも6時のアラームでまた稼働

Escúchame champion

見下ろす側に見上げる側の

野心をエスコート不可能はない

Like ナポレオン

離れた046 向かうは場所は東京

I'm that silver Ambition

  • 作詞者

    Navy Joe

  • 作曲者

    Navy Joe

  • ミキシングエンジニア

    K LARK a.k.a.KOTA

  • マスタリングエンジニア

    aoshi

  • ボーカル

    Navy Joe

SILVERのジャケット写真

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    SILVER

    Navy Joe

    E

先月、5年ぶりのシングル『Seabiscuit』で待望の復帰を果たしたラッパー、Navy Joe。間髪入れずにドロップされる第2弾のシングル『SILVER』は、彼の生き様と覚悟が静かに、そして激しく燃える一曲だ。

タイトルの『SILVER』が意味するのは、決して色褪せることのない「いぶし銀」のプライド、 tender そして彼が8年間働き続けている工場の冷たい鉄の質感。
「銀の才を金に両替 2度と泣かせないママ」「7回以上転んでも6時のアラームでまた稼働」
夜勤明けどころか、人生の下積みを泥臭く生き抜いてきた男にしか書けない重すぎるリアルが、哀愁を帯びたダークメロウなビートの上で、研ぎ澄まされたフロウと共に紡がれる。

ラップスタアでの落選、葛藤、孤独。すべてを背負い、自身の野心を「Silver Ambition」へと昇華させたNavy Joeが、一匹狼の覚悟を剥き出しにしてシーンの頂点へと向かうドキュメンタリー。

アーティスト情報

  • Navy Joe

    横浜・東京を拠点に活動するヒップホップクルー「Back Street Blues」のメンバーであり、ラッパー。 10代からストリートの現実に揉まれながら言葉を研ぎ澄まし、哀愁を帯びたメロウなビートの上で、圧倒的なワードカウントとフロウを叩き出す独自のスタイルを確立。 自身のアイデンティティを映し出した日本語とスペイン語を自在に操るバイリンガルなリリックは、等身大の葛藤やタフな生き様をリアルに描き出し、現場のヘッズから絶大な支持を得ている。 2026年からはソロ活動を本格化。ソロ始動曲『Seabiscuit』に続き、2ndシングル『SILVER』をドロップ。同曲のリリックビデオが瞬く間にSNSでバイラルし、TikTokで2.4万回、Instagramで1.5万回再生を突破するなど、現在進行形で中毒者を増やし続けている。現場至上主義のタフな熱量と進化する音楽性で、日本のヒップホップシーンに独自の足跡を刻む。

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