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先月、5年ぶりのシングル『Seabiscuit』で待望の復帰を果たしたラッパー、Navy Joe。間髪入れずにドロップされる第2弾のシングル『SILVER』は、彼の生き様と覚悟が静かに、そして激しく燃える一曲だ。
タイトルの『SILVER』が意味するのは、決して色褪せることのない「いぶし銀」のプライド、 tender そして彼が8年間働き続けている工場の冷たい鉄の質感。
「銀の才を金に両替 2度と泣かせないママ」「7回以上転んでも6時のアラームでまた稼働」
夜勤明けどころか、人生の下積みを泥臭く生き抜いてきた男にしか書けない重すぎるリアルが、哀愁を帯びたダークメロウなビートの上で、研ぎ澄まされたフロウと共に紡がれる。
ラップスタアでの落選、葛藤、孤独。すべてを背負い、自身の野心を「Silver Ambition」へと昇華させたNavy Joeが、一匹狼の覚悟を剥き出しにしてシーンの頂点へと向かうドキュメンタリー。
横浜・東京を拠点に活動するヒップホップクルー「Back Street Blues」のメンバーであり、ラッパー。 10代からストリートの現実に揉まれながら言葉を研ぎ澄まし、哀愁を帯びたメロウなビートの上で、圧倒的なワードカウントとフロウを叩き出す独自のスタイルを確立。 自身のアイデンティティを映し出した日本語とスペイン語を自在に操るバイリンガルなリリックは、等身大の葛藤やタフな生き様をリアルに描き出し、現場のヘッズから絶大な支持を得ている。 2026年からはソロ活動を本格化。ソロ始動曲『Seabiscuit』に続き、2ndシングル『SILVER』をドロップ。同曲のリリックビデオが瞬く間にSNSでバイラルし、TikTokで2.4万回、Instagramで1.5万回再生を突破するなど、現在進行形で中毒者を増やし続けている。現場至上主義のタフな熱量と進化する音楽性で、日本のヒップホップシーンに独自の足跡を刻む。