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Navy Joe、自らの人生の年輪を刻んだ1st EP『YELATINO』を6月30日にドロップ。
横浜・東京ベースのヒップホップクルー「Back Street Blues」に所属し、2026年からソロ活動を本格化させているラッパー・Navy Joeが、満を持して全5曲入りの1st EP『YELATINO』を配信リリースする。
本作のタイトル『YELATINO(イエラティーノ)』とは、「イエロー(日本育ちの魂)」と「ラティーノ(ペルー生まれの血)」を掛け合わせた彼のアイデンティティそのもの。茶色い肌の奥に日本のストリートで培った不敵な精神を宿す、彼にしか体現できないオリジナルの世界観がここに完成した。
アートワークにもその生き様が冷徹に投影されており、頭部には日夜現実と戦う「川崎の工場夜景」、首元にはいつか胸を張って帰るべき地元「横須賀・馬堀海岸の16号線」の景色が描かれている。
先行シングルとしてバイラルな中毒性を生んだ『SILVER』や『Seabiscuit』に加え、新曲の陣容も凄まじい。客演にYattを迎えて黄色い中身を燃やす極上Reggaeton
『U.LA.LA』、工場のヘルメットをNEW ERAに被り直し、リマで散った従兄弟のリアルを背負って“引き金よりもペン”をチョイスする『BARRO』。そして、16歳からの逃亡や見栄の過去をすべて清算し、「歌の中だけは本当の事しか話さない」と誓う究極の人間賛歌『白い嘘』でEPは幕を閉じる。
横浜・東京を拠点に活動するヒップホップクルー「Back Street Blues」のメンバーであり、ラッパー。 10代からストリートの現実に揉まれながら言葉を研ぎ澄まし、哀愁を帯びたメロウなビートの上で、圧倒的なワードカウントとフロウを叩き出す独自のスタイルを確立。 自身のアイデンティティを映し出した日本語とスペイン語を自在に操るバイリンガルなリリックは、等身大の葛藤やタフな生き様をリアルに描き出し、現場のヘッズから絶大な支持を得ている。 2026年からはソロ活動を本格化。ソロ始動曲『Seabiscuit』に続き、2ndシングル『SILVER』をドロップ。同曲のリリックビデオが瞬く間にSNSでバイラルし、TikTokで2.4万回、Instagramで1.5万回再生を突破するなど、現在進行形で中毒者を増やし続けている。現場至上主義のタフな熱量と進化する音楽性で、日本のヒップホップシーンに独自の足跡を刻む。