SOGしろ!のジャケット写真

歌詞

今すぐ帰るよ

ピムク

白い息 冷たい門扉

アカギレにお気に入りの手袋

ヘッドフォンに鳴る胸躍るリフ

曇り空抜けて行く

忙しいの言い訳はできなくなったから

スタッカートで歩け

やってらんないを蹴散らせ

求めるものはどこへ行った

睨んだ先のその先へ

買い物して帰ろ

今日は野菜売り場のレシピにしよう

猫のしっぽのリズムで

踊る音追いかけ

私の歌を歌うわ

私の歌を歌うわ

ノロノロ運転のバス

糸引く軽自動車の排気ガス

揺れる窓に頭を預けて

飴玉放り込む

週に2回書いたミスの報告書

スマホはオフィスのデスクの上まま

電車は50分の遅延

そんな日々を描け

買い物して帰ろ

今日は冷凍のパスタにしよう

猫のしっぽのリズムで

踊る音捕まえ

私の歌を歌うわ

私の歌を歌うわ

  • 作詞者

    Asa Nakano, 梶原あけみ

  • 作曲者

    Asa Nakano

  • プロデューサー

    ピムク

  • レコーディングエンジニア

    吉田敬子

  • ミキシングエンジニア

    吉田敬子

  • マスタリングエンジニア

    吉田敬子

  • シンセサイザー

    ピムク

  • ボーカル

    ピムク

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ストリーミング / ダウンロード

『SOGしろ!』 は、掃除、子育て、更年期、喪失、仲直り――誰かと生きる中で生まれる感情や生活の断片を、多彩なサウンドで描いたピムク(PiMC)の2ndアルバム。

ファンク、オルタナティブポップ、ラテン、ワールドミュージック、子守唄、ダークワルツ。
ジャンルを横断しながらも、その中心にあるのは「暮らし」と「人との関係」。

パートナーとのすれ違いと歩み寄りを描く「I’ll Change」、女性の身体と心の変化に向き合うスペイン語楽曲「Luna Luna」、子育ての奮闘をユーモラスに描いた「パパの添い寝」、日本の子守唄をスペイン語で再解釈した「Duérmete buen niño」、突然の喪失と後悔を歌う「塩漬けのオリーブ」、そして人生も部屋もひっくるめて“掃除”するファンクチューン「SOG」。

笑いと哀しみ、混乱と再生。
散らかった感情をかき集めながら、少しずつ前へ進もうとする人々の姿を描く作品です。

「やる気が出ない日も、人生が散らかって見える日も――SOGしろ。」
そんな合言葉とともに届ける、生活密着型オルタナティブ・ポップアルバム。

アーティスト情報

  • ピムク

    **ピムク(PiMC)**は、日本発の音楽プロジェクト。 ファンク、エレクトロニック、ワールドミュージックを横断するグルーヴを軸に、ダンサブルでストーリー性のある楽曲を制作している。音楽だけでなく映像表現も含めた世界観づくりを特徴とする。 また、日本文化を海外へ発信すると同時に、メキシコ文化を日本へ紹介するなど、文化を行き来する視点から作品を展開している。 全楽曲の作詞・作曲・制作を自身で手がけ、中年世代ならではの身体や心の変化、日常の可笑しさや戸惑いといった「中年あるある」を、少し変わった視点から言語化し、グルーヴのある音楽として表現している。 2026年4月1日、初シングル「SOG」をサブスクリプション配信開始。ミュージックビデオも同日公開予定。

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