SOGしろ!のジャケット写真

歌詞

パパの添い寝

ピムク

俺のベビたん お目がかたい

絆深めたい お布団の時間

だるまさんころび ともに喜び

寝ない子誰だ それはこの子だ

童話全集 俺に眠気来襲

1話2話3話読んで

お手てが温もり始めたか

4話5話6話

瞼が重そうじゃないのか

ウィスパーボイスだ

お、あくびがでそうじゃないか

あとちょっと、もうちょっと

そこに電池切れのはずの

おもちゃミュージック

えええ!?

俺のベビたん

本を読む間は

おネムにはならん

お目々爛々

子守唄なら

リラックスするか

最後(息ふやす)まで聴くわ

歌詞気になるわ

だから一番

の歌詞をエンドレス

俺が寝落ちする、それを

ベビがすかさず揺り起こす

それでも同じ歌詞

十回繰り返した頃

腕枕の頭が重くなる

瞬き5秒(最後だけあがる)

あとちょっと、もうちょっと

二人の胸の上、うちのねこちゃんのダイブ

えええ!?

  • 作詞者

    Asa Nakano

  • 作曲者

    Asa Nakano

  • プロデューサー

    ピムク

  • レコーディングエンジニア

    吉田敬子

  • ミキシングエンジニア

    吉田敬子

  • マスタリングエンジニア

    吉田敬子

  • シンセサイザー

    ピムク

  • ボーカル

    ピムク

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『SOGしろ!』 は、掃除、子育て、更年期、喪失、仲直り――誰かと生きる中で生まれる感情や生活の断片を、多彩なサウンドで描いたピムク(PiMC)の2ndアルバム。

ファンク、オルタナティブポップ、ラテン、ワールドミュージック、子守唄、ダークワルツ。
ジャンルを横断しながらも、その中心にあるのは「暮らし」と「人との関係」。

パートナーとのすれ違いと歩み寄りを描く「I’ll Change」、女性の身体と心の変化に向き合うスペイン語楽曲「Luna Luna」、子育ての奮闘をユーモラスに描いた「パパの添い寝」、日本の子守唄をスペイン語で再解釈した「Duérmete buen niño」、突然の喪失と後悔を歌う「塩漬けのオリーブ」、そして人生も部屋もひっくるめて“掃除”するファンクチューン「SOG」。

笑いと哀しみ、混乱と再生。
散らかった感情をかき集めながら、少しずつ前へ進もうとする人々の姿を描く作品です。

「やる気が出ない日も、人生が散らかって見える日も――SOGしろ。」
そんな合言葉とともに届ける、生活密着型オルタナティブ・ポップアルバム。

アーティスト情報

  • ピムク

    **ピムク(PiMC)**は、日本発の音楽プロジェクト。 ファンク、エレクトロニック、ワールドミュージックを横断するグルーヴを軸に、ダンサブルでストーリー性のある楽曲を制作している。音楽だけでなく映像表現も含めた世界観づくりを特徴とする。 また、日本文化を海外へ発信すると同時に、メキシコ文化を日本へ紹介するなど、文化を行き来する視点から作品を展開している。 全楽曲の作詞・作曲・制作を自身で手がけ、中年世代ならではの身体や心の変化、日常の可笑しさや戸惑いといった「中年あるある」を、少し変わった視点から言語化し、グルーヴのある音楽として表現している。 2026年4月1日、初シングル「SOG」をサブスクリプション配信開始。ミュージックビデオも同日公開予定。

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