

薄いニュース閉じ、ファッション雑誌
カバンの中、散らかったまま
君の笑顔は少し下手
手を繋いだらセミが鳴いた
忘れたら?もうこの街は
始まりの日、誘う声と
隠してたプライドのかけら
朝方のバスに乗って
追い越していくクラスメイト
背伸びして買った本で
泳いじゃう目を隠して
飾ったまま見せなかった
刻んだ夢、疼くリズム
朝方のバスに乗って
追い越していくクラスメイト
背伸びして買った本で
泳いじゃう目を隠して
先にバイバイ
押すリセット
押し付ける生活、先にバイバイ
朝方のバスに乗って
追い越していくクラスメイト
背伸びして買った本で
泳いじゃう目を隠して
先にバイバイ
押すリセット
押し付ける生活、先にバイバイ
- 作詞者
556km
- 作曲者
556km
- プロデューサー
556km
- レコーディングエンジニア
556km
- ミキシングエンジニア
556km
- マスタリングエンジニア
556km
- キーボード
556km
- シンセサイザー
556km
- ボーカル
556km
- バックグラウンドボーカル
556km

556km の“先にバイバイ”を
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前E.P「忘れていいよ」から表題曲「忘れていいよ」が、プレイリストOTOTOY NEW RECOMMENDにピックアップされ、「Sweet dreams'12」がTOKYO FM「RADIO DRAGON」でピックアップされるなど、活動を広げている556km。
2025年1月には渡韓してのライブも行い、2025年2月には自身がオーナーのバンド「556km & the 伍索八索s(ザ・ウーソーパーソーズ)」を結成。
本作「盟友」E.Pでは、全て初リリースの楽曲全5曲を収録。作曲からエンジニアリングまで、全ての楽曲の全工程を556kmが自宅にて一人で完結した作品。
つながり・関係性がコンセプトの本作は、友人という関係の曖昧さや、過去に深く結びついた人への想い、逃避的な空想を歌っており、アートワークもそのコンセプトを表したもので、前作から引き続き、556kmらしい憂鬱さとポップネスはそのままに、90年代的なサウンドとスモーキーさをより強めた作品である。
アーティスト情報
556km
2023年より活動開始。作曲・録音・エンジニアリング・映像制作までを一人で行うセルフプロデュース型シンガーソングライター。90年代カルチ ャーに影響を受け、インディーロックやヒップホップの要素を溶け合わせたローファイなサウンドを展開。 ノスタルジックでありながら、後ろ向きさを肯定するポップな歌詞で、映画のワンシーンのように日常を切り取る。“ゆるエモ”という独自のジャ ンルを掲げ活動中。
556kmの他のリリース
guerillasaibou Label



