
リリース日: 2026/10/23
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
好きなのか、嫌いなのか。
ここにいるのか、いないのか。
観測されるまでは、どちらでもある。
名前をつけた瞬間に、壊れてしまうものがある。
既読にならないメッセージ、画面越しの体温、送れなかった感情。
曖昧なまま重なり合う存在を、シュレーディンガーの猫になぞらえて描いたエレクトロポップ。
答えを出さなくてもいい。
未確定のまま、曖昧なまま、それでも生きている。
まだ、開けないで。
Johnson Vincentは、「夜・都会・夢」をテーマに活動するエレクトロニック・ミュージッククリエイター。 ベースとシンセで夜の空気を描き、Synthesizer Vでメロディを紡ぐ。都会の夜で感じた感情や景色を、エモーショナルなサウンドとして表現している。 作品には、孤独、希望、日常の揺らぎといったテーマが流れ、夜の東京を歩くもう一人の自分「Jさん」を通して、都市の物語を音楽として届けている。 Future Bass、Synth Pop、Electronicを軸に、夜に寄り添う音楽を国内外へ発信中。