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春の風に触れた瞬間、
ふと昔の景色がよみがえることがあります。
「はるかぜ」は、
そんな何気ない瞬間に訪れる
小さな記憶の揺らぎを描いた楽曲です。
当たり前だった日々、
何も持っていなかった時間、
そして今もどこかに続いている空。
戻りたいわけでもなく、
忘れたいわけでもない。
ただ春の風が吹くたび、
少しだけ立ち止まってしまう。
そんな気持ちを
静かなメロディとともに綴りました。
Johnson Vincentは、「夜・都会・夢」をテーマに活動するエレクトロニック・ミュージッククリエイター。 ベースとシンセで夜の空気を描き、Synthesizer Vでメロディを紡ぐ。都会の夜で感じた感情や景色を、エモーショナルなサウンドとして表現している。 作品には、孤独、希望、日常の揺らぎといったテーマが流れ、夜の東京を歩くもう一人の自分「Jさん」を通して、都市の物語を音楽として届けている。 Future Bass、Synth Pop、Electronicを軸に、夜に寄り添う音楽を国内外へ発信中。