Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

歌詞

20250701FreeStyle HAHAHA

Mageole

衝動で作り始めた

いつの間にか 自分で殻を作ってた

裸ではじめたはずなのに

鎖帷子が何重にも yeah

カタカナ平仮名

使いたい母国語日本語

どこで始まった俺の音楽

3歳で覚えたドレミ弦楽器

バイオリンの音色すらも使い方わからず

いつになっても徒然なるままに

生きていたんだ本当に

心から思ったことを

好き 感動 なんて言えたらいいのにな

いつの間にか言葉は詰まり yeah

とどのつまりどこを目指しているか

おれはそう かっこよく思われたい

そんなくだらないことばかり考えている

おれはかっこいいのかい?

え?

どっちが鏡?

どっちが俺?

どっちが右?

どっちのほうがいい?

いつも選べた

自然に色が

おれにはそう感覚が宿っているってことさ

センスは植え付けられたものじゃなく

過去にインセプションされたものの

全部積み重ね yeah

韻を踏んでる踏んでないとかは

後で考える別にこれつむぎ合わせてない

Freestyleで生まれるそう

刹那の音楽が俺で

いやおれは衝動 塊

ヒップホップ ロック

どのジャンルを獲るか

結局偉そうに聞いてるやつらが決めるんだ

この世界の線引きなんてもんは

おれには関係なくて

おれにはこれしかないんだぜ今

ホームレス バツイチ

いろいろついた

語ればきりないが

お前にとってどうとるか?

だんだん知ってくれたらいいな

WO WO WOW

WO WO WOW

16で覚えたカニエウエスト

So college drop out

おれも同じく大学を中退

そのあといったいどこに向かうのか

退路断ったはずが

また逃げ道探してる

リセットしたかった 自分の人生

Re0 Ya どっから賽を振ろう

バダサイをみたり SO昴見たり

千葉雄喜 チーム友達

いいな 一緒にやるやつがいて

おれもそう また0から作り上げるため

田我流 学び多く書き溜める

俺に詰まったヒップホップ

なんて最近の物だけれども

俺の人生は37 yeah

まだ人生 いちいち

いちじくみたいにじくじくしてるわけにはいかない

塾いったて教えてくれない

今更遅い?それともフライング?

おれが例えば200歳まで生きるなら

まだ序盤 yeah

プロローグエピローグ?

それはそうあんたが決める

エピソードトーク

おれはストーリーテラー

自分で書くしかないな

ぺらっぺらの人生じゃ語れないから

自分に詰め込もうって思ったんじゃないか

あの時15で決めた伝記を書くって

そう 誰が読むかって

そんなのはあとから決めるんだって

だから胸張って

出せるように生きるんだって

想ったんじゃないかって

Bad dayすらもそう

こうやって笑って話して

HaHaHa

HaHaHa

いつか笑おう

俺の結末を

HaHaHa

君と笑おう 君と一緒に眺めよう

HaHaHa

HaHaHa

いつかくだらなくなる話だぜ

こんなもの

HaHaHa

HaHaHa

HaHaHa

いつか二人でみて笑おう

PS.これはフリースタイル

7月1日からやってる毎日

俺も変わりてぇ

これは俺の手紙で啓示

君にも届くといいな

  • 作詞者

    Mageole

  • 作曲者

    Mageole

  • マスタリングエンジニア

    afiK

  • ベースギター

    Mageole

  • ドラム

    Mageole

  • キーボード

    Mageole

  • シンセサイザー

    Mageole

  • ボーカル

    Mageole

  • バックグラウンドボーカル

    Mageole

  • ラップ

    Mageole

  • バイオリン

    Mageole

Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

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『Yellow Monkey Orchestla』リリースに寄せて

これは私にとって初のフルアルバムです。
楽曲制作から作詞、歌唱、ラップ、コーラス、レコーディング、ミキシングまで――
すべての工程を一人で手がけました。

しかし、クオリティには一切妥協せず
世界標準に通用する、本気で勝負できる作品だと自信を持っています。

このアルバムのタイトルにある「Yellow Monkey」という言葉は、
かつて黄色人種を揶揄し、差別の象徴として使われてきた歴史があります。

そんなイエローモンキーがやってる音楽ってかっこよくない?
侍クールじゃない?
そういった価値観を上書きする願いを込めてこのタイトルにしました。
ネガティブな意味を乗り越え、誇りと力強さを取り戻すためのメッセージとして。

“侍””士族”としての自分。
“日本人”としての自分。
”怠惰”な自分
”娘の親である自分”
”長男で一家を背負ってる勝手な自分”
そのすべてを、このアルバムに込めました。

一枚のアルバム、一曲の楽曲が、世界を変える。
未だにその夢は終わりをしらない

私に息づく
クラッシック音楽、ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロ、EDM...様々な点が
いまの自分を作ってる。

私の人生を変えたのは、たった一枚のアルバムでした。
Kanye Westの『The College Dropout』。
そして、エミネムの『8 Mile』。

でもそんな当時の私はOASISやNirvana、銀杏BOYZに憧れバンドという形で命を燃やしていました。

しかし、33歳になった今、私は一人だった。
だからこそ、一人でも表現できるラップを選び人生を詰め込むことにしました。

お金も欲しい。
自分が生きてきた証を残したい。
そして、誰かに知ってほしい。
それが巡り巡って娘に届くように

もしこの作品を気に入っていただけたなら、
ぜひ、偉い人に勧めてください
トップダウンで底辺の私が
少しだけ世界を面白くするから。

アーティスト情報

HIROSHI_ROCORD

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