

衝動で作り始めた
いつの間にか 自分で殻を作ってた
裸ではじめたはずなのに
鎖帷子が何重にも yeah
カタカナ平仮名
使いたい母国語日本語
どこで始まった俺の音楽
3歳で覚えたドレミ弦楽器
バイオリンの音色すらも使い方わからず
いつになっても徒然なるままに
生きていたんだ本当に
心から思ったことを
好き 感動 なんて言えたらいいのにな
いつの間にか言葉は詰まり yeah
とどのつまりどこを目指しているか
おれはそう かっこよく思われたい
そんなくだらないことばかり考えている
おれはかっこいいのかい?
え?
どっちが鏡?
どっちが俺?
どっちが右?
どっちのほうがいい?
いつも選べた
自然に色が
おれにはそう感覚が宿っているってことさ
センスは植え付けられたものじゃなく
過去にインセプションされたものの
全部積み重ね yeah
韻を踏んでる踏んでないとかは
後で考える別にこれつむぎ合わせてない
Freestyleで生まれるそう
刹那の音楽が俺で
いやおれは衝動 塊
ヒップホップ ロック
どのジャンルを獲るか
結局偉そうに聞いてるやつらが決めるんだ
この世界の線引きなんてもんは
おれには関係なくて
おれにはこれしかないんだぜ今
ホームレス バツイチ
いろいろついた
語ればきりないが
お前にとってどうとるか?
だんだん知ってくれたらいいな
WO WO WOW
WO WO WOW
16で覚えたカニエウエスト
So college drop out
おれも同じく大学を中退
そのあといったいどこに向かうのか
退路断ったはずが
また逃げ道探してる
リセットしたかった 自分の人生
Re0 Ya どっから賽を振ろう
バダサイをみたり SO昴見たり
千葉雄喜 チーム友達
いいな 一緒にやるやつがいて
おれもそう また0から作り上げるため
田我流 学び多く書き溜める
俺に詰まったヒップホップ
なんて最近の物だけれども
俺の人生は37 yeah
まだ人生 いちいち
いちじくみたいにじくじくしてるわけにはいかない
塾いったて教えてくれない
今更遅い?それともフライング?
おれが例えば200歳まで生きるなら
まだ序盤 yeah
プロローグエピローグ?
それはそうあんたが決める
エピソードトーク
おれはストーリーテラー
自分で書くしかないな
ぺらっぺらの人生じゃ語れないから
自分に詰め込もうって思ったんじゃないか
あの時15で決めた伝記を書くって
そう 誰が読むかって
そんなのはあとから決めるんだって
だから胸張って
出せるように生きるんだって
想ったんじゃないかって
Bad dayすらもそう
こうやって笑って話して
HaHaHa
HaHaHa
いつか笑おう
俺の結末を
HaHaHa
君と笑おう 君と一緒に眺めよう
HaHaHa
HaHaHa
いつかくだらなくなる話だぜ
こんなもの
HaHaHa
HaHaHa
HaHaHa
いつか二人でみて笑おう
PS.これはフリースタイル
7月1日からやってる毎日
俺も変わりてぇ
これは俺の手紙で啓示
君にも届くといいな
- 作詞者
Mageole
- 作曲者
Mageole
- マスタリングエンジニア
afiK
- ベースギター
Mageole
- ドラム
Mageole
- キーボード
Mageole
- シンセサイザー
Mageole
- ボーカル
Mageole
- バックグラウンドボーカル
Mageole
- ラップ
Mageole
- バイオリン
Mageole

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Naked Prelude
Mageole
- 2
Made In Ole
Mageole
- 3
SAMURAI RONDO
Mageole
- 4
My OASIS
Mageole
- 5
インテルメッソ~閑話休題~
Mageole
- ⚫︎
20250701FreeStyle HAHAHA
Mageole
- 7
偏食家のバラード
Mageole
- 8
ぐっすりララバイ
Mageole
- 9
一人のエチュード
Mageole
- 10
秋のアンサンブル
Mageole
- 11
雨と金のシンフォニー
Mageole
- 12
BirthDay SONATA
Mageole
- 13
ピーターパンラプソディ
Mageole
- 14
Anytime Finale
Mageole
『Yellow Monkey Orchestla』リリースに寄せて
これは私にとって初のフルアルバムです。
楽曲制作から作詞、歌唱、ラップ、コーラス、レコーディング、ミキシングまで――
すべての工程を一人で手がけました。
しかし、クオリティには一切妥協せず
世界標準に通用する、本気で勝負できる作品だと自信を持っています。
このアルバムのタイトルにある「Yellow Monkey」という言葉は、
かつて黄色人種を揶揄し、差別の象徴として使われてきた歴史があります。
そんなイエローモンキーがやってる音楽ってかっこよくない?
侍クールじゃない?
そういった価値観を上書きする願いを込めてこのタイトルにしました。
ネガティブな意味を乗り越え、誇りと力強さを取り戻すためのメッセージとして。
“侍””士族”としての自分。
“日本人”としての自分。
”怠惰”な自分
”娘の親である自分”
”長男で一家を背負ってる勝手な自分”
そのすべてを、このアルバムに込めました。
一枚のアルバム、一曲の楽曲が、世界を変える。
未だにその夢は終わりをしらない
私に息づく
クラッシック音楽、ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロ、EDM...様々な点が
いまの自分を作ってる。
私の人生を変えたのは、たった一枚のアルバムでした。
Kanye Westの『The College Dropout』。
そして、エミネムの『8 Mile』。
でもそんな当時の私はOASISやNirvana、銀杏BOYZに憧れバンドという形で命を燃やしていました。
しかし、33歳になった今、私は一人だった。
だからこそ、一人でも表現できるラップを選び人生を詰め込むことにしました。
お金も欲しい。
自分が生きてきた証を残したい。
そして、誰かに知ってほしい。
それが巡り巡って娘に届くように
もしこの作品を気に入っていただけたなら、
ぜひ、偉い人に勧めてください
トップダウンで底辺の私が
少しだけ世界を面白くするから。