Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

歌詞

ぐっすりララバイ

Mageole

辿った

手繰った糸が

縒れるほど

に宿った

ラップや表現なんてもんは自由

GUの服でもおしゃれにみえるやつがいる

ように着る服ではなくどう着るか

その持ってる手札やジョーカーをどう切るか

つまりどう生きるか

生まれが上等か

誰よりも下等とか

誰に過当

よりまず己に勝とう

誰にも言われずとも

これをする謂れはある

雨メニモマケズ

傘もささず

立ちづめ待った

さしずめ指し示す神はいなくなった

誰もいなくなった

NO ONE NO ONE

燦燦と巡るサンシャイン

どこかで聞いたような

韻を拾い集めダイヤモンドみたく価値を与える

磨くことで人目に触れる

十二単(じゅうにひとえ)を纏う

君はだれを心想う

ひとえに括られ目指した理想 詰め込み

大人になれば多様性どちらが正解

判断は自分自身

瞳に宿った確固たる正義

生死をとして

なんてなくなった時代に何懸けるの?

言葉で語るのは簡単だが

体現し生き抜くのは困難だ

コナンみたく毎度当たるスポットライトはないぞ

ぐっすり おやすみ

よく眠れるようにこの歌を送ろう

場違いじゃないかな?

おれは天邪鬼だから

Good sleep おやすみ

よく眠れるようにこの歌を送ろう

夢でまた会うから

待たなくていいから

今の我が暮らしはひとえに先人たちの

礎の上に

石の上に3年 似合わなくなった時代

はい残念

寿司の職人にだって明日にでも慣れる

だれでも変わってくれる代打

大胆に生きて あの幼気な女の子も

いつしか大人の女性となった

お前はどう変わった

鏡を見ることすらも減っちゃった

ださくなった面

泣きっ面に蜂だと嘆く

あぶはちとらずじゃないか

なにからやろうか

目の前にほらあるじゃないか

神が差し出してるのに

気づかない凡夫になりさがってどうすんの?

マッチポンプな世の中で

もと光る竹一筋ありける

あやしがりてよりてみるに

俺の中光りたり

心の中にかぐや姫ふたり

抱いて

Like a 南君の恋人のように大切に

俺の相方ならばジョンロック

タトゥーにしない美学を

引き摺って己が道をいけよ

囁くデズモンド

消す投稿

SNSで禅問答

過大評価な庵野

多数決意味があんの

ぐっすりおやすみ

よく眠れるようにこの歌を送ろう

場違いじゃないかな?

おれは天邪鬼だから

Good sleep おやすみ

よく眠れるようにこの歌を歌おう

夢でまた会うから

待たなくていいから

Good sleep おやすみ

よく眠れるようにこの歌を送ろう

迎えにいくから

待たなくていいのさ

Good sleep おやすみ

ぐっすり おやすみ

  • 作詞者

    Mageole

  • 作曲者

    Mageole

  • マスタリングエンジニア

    afiK

  • ベースギター

    Mageole

  • ドラム

    Mageole

  • キーボード

    Mageole

  • シンセサイザー

    Mageole

  • ボーカル

    Mageole

  • ラップ

    Mageole

Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

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『Yellow Monkey Orchestla』リリースに寄せて

これは私にとって初のフルアルバムです。
楽曲制作から作詞、歌唱、ラップ、コーラス、レコーディング、ミキシングまで――
すべての工程を一人で手がけました。

しかし、クオリティには一切妥協せず
世界標準に通用する、本気で勝負できる作品だと自信を持っています。

このアルバムのタイトルにある「Yellow Monkey」という言葉は、
かつて黄色人種を揶揄し、差別の象徴として使われてきた歴史があります。

そんなイエローモンキーがやってる音楽ってかっこよくない?
侍クールじゃない?
そういった価値観を上書きする願いを込めてこのタイトルにしました。
ネガティブな意味を乗り越え、誇りと力強さを取り戻すためのメッセージとして。

“侍””士族”としての自分。
“日本人”としての自分。
”怠惰”な自分
”娘の親である自分”
”長男で一家を背負ってる勝手な自分”
そのすべてを、このアルバムに込めました。

一枚のアルバム、一曲の楽曲が、世界を変える。
未だにその夢は終わりをしらない

私に息づく
クラッシック音楽、ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロ、EDM...様々な点が
いまの自分を作ってる。

私の人生を変えたのは、たった一枚のアルバムでした。
Kanye Westの『The College Dropout』。
そして、エミネムの『8 Mile』。

でもそんな当時の私はOASISやNirvana、銀杏BOYZに憧れバンドという形で命を燃やしていました。

しかし、33歳になった今、私は一人だった。
だからこそ、一人でも表現できるラップを選び人生を詰め込むことにしました。

お金も欲しい。
自分が生きてきた証を残したい。
そして、誰かに知ってほしい。
それが巡り巡って娘に届くように

もしこの作品を気に入っていただけたなら、
ぜひ、偉い人に勧めてください
トップダウンで底辺の私が
少しだけ世界を面白くするから。

アーティスト情報

HIROSHI_ROCORD

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