Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

歌詞

ピーターパンラプソディ

Mageole

新しい命を感じ

生きてきた道を振り返り

忘れかけてた大切な想いを感じ

曲を書きました

弟 想い作る長兄

最低なまま終わるわけにいかねぇ

いまだ送れてない

結婚祝い観葉植物

関東俗物な俺の

思いは沸々

けれど毎日ぷつぷつ

途切れ途切れ

ちりぢりなってく

記憶を拾い集め

やぶれかぶれ

でも覚えている無理難題

ハチの巣にあてたサッカーボール

おれだけ玄関鍵かけ締めた

二度目がないから俺もこんな命だが賭けてみるわ

漫画の押し売り

こんな兄にもうこりごり

無理無理せず

信じてくれてありがとう

だからしなくちゃな

天才の証明

すべての出会った人たちに

ありがとういうために

期待してくれた想いを

風化させたくない

もう一回

兄として

恋人として

そしておやじとして

君の過去の人として

命を賭して

そこには愛があんだ

アンダーグラウンドから這い上がんだ

昔夢見たワンダーランド

そこには愛しかないんだ

人生まんだまんだ

いまからなんだ

なんまいだーは

もうやめた

そう一抜けた

タガタメだ

そこには愛があんだ

アンダーグラウンドから這い上がんだ

昔夢見たワンダーランド

そこには愛しかないんだ

人生まんだまんだ

いまからなんだ

なんまいだーは

もうやめた

そう一抜けた

俺のためだ

曇天 im ok too

街から街へおれも移り住み

見てきた色たち

モノクロからカラー

色付けしてやれ

世界に見せてやれ

俺が信じた君たちも

本物だったと証明するため

俺は今日も一緒に戦うぜ

金は好きだけど好きじゃねぇ

おれが持ってたほうが

世のため

人のためと

本気で思うだけ

本居宣長が作ったように

もとより

指折り

数えてた

これはエゴの押し売り

エコな機織り

これが俺なりの

鶴の恩返し

俺もだれかのためにやるから

お前らも誰かのためであれ

信じてくれてたんだろうって

笑って会えるかどうか

俺の肩に乗っかかってる

簡単に手に入る

かりそめの承認

強引に今日もおれの

お前の脳みそを溶かしいく

そこには愛があんだ

アンダーグラウンドから這い上がんだ

昔夢見たワンダーランド

そこには愛しかないんだ

人生まんだまんだ

いまからなんだ

なんまいだー

はもうやめた

そう一抜けた

タガタメだ

そこには愛があんだ

アンダーグラウンドから這い上がんだ

昔夢見たワンダーランド

そこには愛しかないんだ

人生まんだまんだ

いまからなんだ

なんまいだーは

もうやめた

おれがピーターパンだから

与えられた命に

与えられたままで終わらぬ

与えて終える

愛を注ぐ

世界に降り注ぐまで

愛に報いなくちゃなぁ

戒めではなく

知らしめるんだ

今から

さぁここから

  • 作詞者

    Mageole

  • 作曲者

    Mageole

  • マスタリングエンジニア

    afiK

  • ギター

    Mageole

  • ベースギター

    Mageole

  • ドラム

    Mageole

  • キーボード

    Mageole

  • シンセサイザー

    Mageole

  • ボーカル

    Mageole

  • ラップ

    Mageole

  • ピアノ

    Mageole

Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

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『Yellow Monkey Orchestla』リリースに寄せて

これは私にとって初のフルアルバムです。
楽曲制作から作詞、歌唱、ラップ、コーラス、レコーディング、ミキシングまで――
すべての工程を一人で手がけました。

しかし、クオリティには一切妥協せず
世界標準に通用する、本気で勝負できる作品だと自信を持っています。

このアルバムのタイトルにある「Yellow Monkey」という言葉は、
かつて黄色人種を揶揄し、差別の象徴として使われてきた歴史があります。

そんなイエローモンキーがやってる音楽ってかっこよくない?
侍クールじゃない?
そういった価値観を上書きする願いを込めてこのタイトルにしました。
ネガティブな意味を乗り越え、誇りと力強さを取り戻すためのメッセージとして。

“侍””士族”としての自分。
“日本人”としての自分。
”怠惰”な自分
”娘の親である自分”
”長男で一家を背負ってる勝手な自分”
そのすべてを、このアルバムに込めました。

一枚のアルバム、一曲の楽曲が、世界を変える。
未だにその夢は終わりをしらない

私に息づく
クラッシック音楽、ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロ、EDM...様々な点が
いまの自分を作ってる。

私の人生を変えたのは、たった一枚のアルバムでした。
Kanye Westの『The College Dropout』。
そして、エミネムの『8 Mile』。

でもそんな当時の私はOASISやNirvana、銀杏BOYZに憧れバンドという形で命を燃やしていました。

しかし、33歳になった今、私は一人だった。
だからこそ、一人でも表現できるラップを選び人生を詰め込むことにしました。

お金も欲しい。
自分が生きてきた証を残したい。
そして、誰かに知ってほしい。
それが巡り巡って娘に届くように

もしこの作品を気に入っていただけたなら、
ぜひ、偉い人に勧めてください
トップダウンで底辺の私が
少しだけ世界を面白くするから。

アーティスト情報

HIROSHI_ROCORD

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