Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

歌詞

Anytime Finale

Mageole

たとえ僕が

明日死んでも

きっと

太宰みたいには

見えやしないでしょう

たとえ僕が

明日生き残っても

世界はたいして

変わりゃしないでしょう

Wow

一応

果たされるでしょう

一応

約束したでしょ

道を

違えたけれど

もいちど

聞こえたでしょ

もいちど

やり直せるなら

って

そりゃなしか

嗚呼

たとえ僕が

明日死んでも

きっと

漫才みたいに

いつか

笑ってよね

べいべー

  • 作詞者

    Mageole

  • 作曲者

    Mageole

  • マスタリングエンジニア

    afiK

  • ドラム

    Mageole

  • ボーカル

    Mageole

  • ピアノ

    Mageole

  • バイオリン

    Mageole

  • チェロ

    Mageole

Yellow Monkey Orchestlaのジャケット写真

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『Yellow Monkey Orchestla』リリースに寄せて

これは私にとって初のフルアルバムです。
楽曲制作から作詞、歌唱、ラップ、コーラス、レコーディング、ミキシングまで――
すべての工程を一人で手がけました。

しかし、クオリティには一切妥協せず
世界標準に通用する、本気で勝負できる作品だと自信を持っています。

このアルバムのタイトルにある「Yellow Monkey」という言葉は、
かつて黄色人種を揶揄し、差別の象徴として使われてきた歴史があります。

そんなイエローモンキーがやってる音楽ってかっこよくない?
侍クールじゃない?
そういった価値観を上書きする願いを込めてこのタイトルにしました。
ネガティブな意味を乗り越え、誇りと力強さを取り戻すためのメッセージとして。

“侍””士族”としての自分。
“日本人”としての自分。
”怠惰”な自分
”娘の親である自分”
”長男で一家を背負ってる勝手な自分”
そのすべてを、このアルバムに込めました。

一枚のアルバム、一曲の楽曲が、世界を変える。
未だにその夢は終わりをしらない

私に息づく
クラッシック音楽、ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロ、EDM...様々な点が
いまの自分を作ってる。

私の人生を変えたのは、たった一枚のアルバムでした。
Kanye Westの『The College Dropout』。
そして、エミネムの『8 Mile』。

でもそんな当時の私はOASISやNirvana、銀杏BOYZに憧れバンドという形で命を燃やしていました。

しかし、33歳になった今、私は一人だった。
だからこそ、一人でも表現できるラップを選び人生を詰め込むことにしました。

お金も欲しい。
自分が生きてきた証を残したい。
そして、誰かに知ってほしい。
それが巡り巡って娘に届くように

もしこの作品を気に入っていただけたなら、
ぜひ、偉い人に勧めてください
トップダウンで底辺の私が
少しだけ世界を面白くするから。

アーティスト情報

HIROSHI_ROCORD

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