Groupthink Front Cover

Lyric

Groupthink

musbime

そっと指先で触れたこの感覚は

もう戻らない あの日の幻

息をするように嘘を吐いていた

まるで自分を正当化することにしか

執着がない獣だった

いつか見た絵画の名前は

とうに忘れてしまい

その鮮やかな色彩を思い出すことはできなかった

色褪せるほどに縋った過去の記憶は

他人の痛みを知れるほど有能でない私にとって

日々を越えるための手段の一つであり

私は愚かにも人であろうとする人形だった

不確かなものから溢れる惰性が

流れ落ちて淀む ただそれを綴って

白い私 報い 指をさしてる

選ばれない ただそれを呪って

息をしたって仕方ないこと

夢の中に消えていった

不確かな想いだけがとめどないこと知っていた

リノリウムはやがて朽ちて

色褪せてた 絵画のよう

息をしたって 仕方ないこと

夢の中に消えても

不確かな祈りだけは揺るがないこと知っている

リノリウムはやがて朽ちて

色褪せてた 絵画のよう

手放した感覚は無色になって消えた

  • Lyricist

    musbime

  • Composer

    musbime

  • Producer

    musbime

  • Guitar

    musbime

  • Bass Guitar

    musbime

  • Drums

    musbime

  • Vocals

    musbime

  • Background Vocals

    musbime

Groupthink Front Cover

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    Groupthink

    musbime

musbime 5th Single

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