

また今日もベッドに転がり込んで
布団かぶって
朝の窓辺がまぶしい
立ち上がれない足も
進まない時計の針も
目覚め忘れたわけじゃないや(嫌々...)
好きだったアレもコレも
知らなかったフリをして
ただ息つく、今を凌いで
徒人の口を借りるんだ
深く深く深く、鬱ぐ
孤独(こ)のまま、気付かなゐままでいたい
誰かの声が聞こえる
点を繋ぐ線が動く色が移る
僕は初めて目を開いた
個の先の未知を魅たいと思った
未来が消え去ったわけじゃないんだろ?
森へ森へ森へ、緑へ
古(こ)のまま、醒ま酔って朝間でいたい
僕の時針がそっとそっと
動き始めた
嫌いだったアノもソノも
ポケットに詰め込んでさ、
いつかの糧と忍ばせて
仇人仕立て矛盾、完成だ!
崇く崇く星を、仰ぐ
白のまま、染められなゐままでイタい
僕の音が...Re:満ち得た。
誰かの声が聞こえた
天を繋ぐ千が動く彩が移る
僕は初めて目を開いた
子の手で掴んでみようとしてんだ
未来を失ったわけじゃないでしょう(️。oO)
僕らの声が意味成す
点を繋ぐ線が動く色が移る
僕は初めて声を放ち
己(こ)の詩で伝えようと願ったんだ
存在してる確かな者が有るでしょ?
空へ空へ空へ、碧へ
現在は勘違いしたままでいーね(森へ...)
未波は(いまは)
勘違いしたままでいーね
僕の世界がやっとやっと
回り始め
- 作詞者
iroMaru
- 作曲者
iroMaru
- プロデューサー
iroMaru
- リミキサー
iroMaru
- ミキシングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
iroMaru
- グラフィックデザイン
iroMaru
- ソングライター
iroMaru
- アダプター
iroMaru

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世界ハツビ (徒歩人 篇)
iroMaru
ひと息つくための音楽。
Music for taking a quiet breath.
立ち止まることも、進めない日も、
それでも自分の世界は続いていく。
Even when you stop, even when you can’t move forward,
your own world still goes on.
この楽曲は、そんな時間の中で生まれました。
This song was born in moments like those.
特別な答えはなくてもいい。
何もできない夜があってもいい。
You don’t need a special answer.
It’s okay to have nights where you do nothing.
ただ、ここに「いる」ことを肯定するための一曲です。
A song to quietly affirm that you are here.
ひとりの夜に、
そっと寄り添うように聴いてもらえたら嬉しいです。
I hope this song can gently stay with you through your night.
日常の中で見過ごされがちな心の揺らぎを描いた楽曲。
A song that captures subtle emotional shifts often overlooked in daily life.
音数を抑えたサウンドと、呼吸のようなメロディが、
聴く人それぞれの夜に溶け込むことを願っています。
With minimal sounds and a breath-like melody,
I hope it blends into each listener’s night.
進めない夜に、ただひと息つくための音楽。
For nights when you can’t move forward, just music to breathe.
穏やかに、あなたの時間に寄り添えたなら。
Quietly, gently, staying with your time.
アーティスト情報
iroMaru
ひと息つくための音楽をつくっています。 立ち止まる日も、進めない夜も、 それでも続いていく「自分の世界」にそっと寄り添うように。
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