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ジャンル: ブレイクビーツ/ベース・ミュージック
ムード: ノスタルジック、皮肉的、距離感のある
シーン: 深夜のリスニング、アフターアワーズ、海沿いの街のナイトドライブ
「Reverb 4 Lovers」は、BPM133のブレイクビーツ/ベース・ミュージックを基調に、ため息のようにカットアップされたヴォーカル、激しいボンゴ、ストリングスを重ねた楽曲。南国ラウンジを思わせる空気感を持ちながらも、情緒はあえて虚無的かつ皮肉的に設計されている。リゾート的イメージを、海沿いの故郷へのノスタルジーと距離感を通して再構成した、深夜リスニング向けの一曲。
ミュージシャン(トラックメイカー)。1990年香川県出身/在住。ヒップホップやハウスほかダンスミュージック全般を手がけ、ラッパーやゲーム音楽、CM等に楽曲提供実績多数。 2021年にはラッパーT-STONEへの提供曲“Let’s Get Eat”がTikTokビルボードチャート1位を獲得、また2022年にはtofubeatsのアルバム『REFLECTION』収録の“Vibration feat. Kotetsu Shoichiro”ではラップで客演し、話題を呼んだ。 またライター/インタビュアーとしてもミュージック・マガジン、Quick Japan、CINRA、関西ソーカルなど数々の媒体に寄稿し、さとうもか『Lukewarm』『Loop』始め他アーティストのMVなど映像/アニメーションの編集も手がける等、ジャンル/形式に囚われない幅広いスタイルで活動を行なっている。自身のソロ活動としてインストゥルメンタルのトラック集をCD・配信他で多数リリース、バンド活動としてピクニック・ディスコではボーカルを担当している。
Studio Mav