Messageのジャケット写真

1つには重ならないその答えを

もう何回も繰り返している

そっちの道はどうだい

君は笑っているかな

届きはしない

君はもういない

君は君を生きていかなきゃいけない

そんな事は僕も分かっているけれど

それでも描いた未来に

君にもいてほしくてさ

だからこんな歌を書いたよ

いつだって

ひとりだね

ふと考えてみれば

なんて儚い繋がりに

身を委ねていたんだろう

それでもそれでも

この世界の中で

たしかなものを探している僕らを

信じてほしいんだ

あなたがくれたもの

僕が返せるもの

釣り合わない二つの関係性

目を閉じてしまった

『私なしでも大丈夫だよね』

君の笑顔が遠く離れてく

ほしい言葉はごめんねじゃなくて

『君がいないと僕はダメなんだ』ってさ

そんな簡単な事さえ

言えない僕に君を

止める資格はないよな

それでも歩んだ日々は

消えてくれはしなくてさ

だからこんな歌を

君に向けて書いたよ

本当に独りだね

身を寄せ合ってみれば

微かに感じる温もりを

希望と呼ぶんだろ

それでも構わない

この瞬間だけは

君を感じていたい

僕を抱きしめていてよ

本当は好きなんだ

でも伝えてしまえば

積み上げてきたものが

全て壊れてしまうでしょ

気づかないふりをして

分からないふりをして

恥ずかしげもなく

理想を語る僕を

最低なままで

終わらせてしまうのは

嫌なんだ

だからさ

君だけに届けたい想いがあるよ

ありがとうよりも踏み込んだ言葉

愛してるよりも意味のある歌を君に

君に書いたよ

  • 作詞者

    鈴木りゅうじ

  • 作曲者

    鈴木りゅうじ, 鈴木啓

  • プロデューサー

    鈴木啓

  • ボーカル

    鈴木りゅうじ

Messageのジャケット写真

鈴木りゅうじ の“白”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

鈴木りゅうじ初のフルアルバムがリリース。

タイトルは"Message(メッセージ)"

全ては自分自身の身の回りで起きたことや感じたことで、
全ては誰かに向けた感情や想いを言葉にしているだけ。

自分が本当は何を言いたいのか、
僕自身のより深いところまで
歌詞を探しに行ってみたので

一つひとつじっくり聴いてみてください♪


鈴木りゅうじ

アーティスト情報

  • 鈴木りゅうじ

    10歳から父の影響でドラムを始め、18歳でバンド活動をスタート。2017年11月より17LIVEでの音楽配信を始める。毎朝7時からドラムを叩く姿が話題になり、数々のイベントで1位に輝く。 バンドのみならず、ソロプロジェクトとして2020年に結成した「S_Dragon-Er」ではボーカルを担当。2022年、17LIVE内で開催された「イナズマロック フェス2022」の風神ステージ出演権を賭けたオーディションを見事勝ち抜き西日本最大級の野外音楽フェスへの出演を果たした。 「テレ東音楽祭2022冬」でT.M.Revolutionのサポートドラマーとして出演したほか、2023年4月2日にリリースされた西川貴教の配信シングル「Never Say Naver」のMusic Videoにも出演。 現在も配信ライブシーンを牽引し続けているだけでなくタレント、俳優など音楽に留まらず様々なジャンルに挑むマルチプレイヤー。

    アーティストページへ


    鈴木りゅうじの他のリリース

REWGY Music

"