Messageのジャケット写真

歌詞

青空

鈴木りゅうじ

あの壁の向こうへ行こう

この夜を越えて行こう

疲れ切った

この世界の隅っこで

僕ら生きた

何かを変えたくて

満たされているはずなんだ

このままでも悪くはないか

もう限界だって認めたくなくて

やりもしないままで

散っていくのは嫌だった

まだ何にも君に

返せてはいないから

道なき道を拓く事が未来

誰かの希望になれる強さ以外必要ない

覚悟は出来てる間違いない

全てを信じて背負う期待

今なら創れる明日に向かう

選ばない事を選んでも

明日は来る

もう時間切れなんだ

あの壁の向こうへ行こう

この夜を越えて行こう

僕が選べなかった未来を

進めたら変わるのかなでも

めくるページその一歩目は

いつも君がそばにいてくれるよ

二者択一の世界で失ってく

自分らしさと信じた正解が

生み出したのは新しい

他ならぬ僕なんだよ

ねぇ赦せるかな

僕自身を

あの壁の向こうへ行こう

この夜を越えて行こう

クソったれなこんな世界で

また会いたいと言ってくれたから

そんな君がいてくれるだけで

これ以上ない僕の理由だろ

あの壁の向こうへ行こう

この夜を越えていこう

青空が見えるまで

  • 作詞者

    鈴木りゅうじ

  • 作曲者

    鈴木りゅうじ, 鈴木啓

  • プロデューサー

    鈴木啓

  • ボーカル

    鈴木りゅうじ

Messageのジャケット写真

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鈴木りゅうじ初のフルアルバムがリリース。

タイトルは"Message(メッセージ)"

全ては自分自身の身の回りで起きたことや感じたことで、
全ては誰かに向けた感情や想いを言葉にしているだけ。

自分が本当は何を言いたいのか、
僕自身のより深いところまで
歌詞を探しに行ってみたので

一つひとつじっくり聴いてみてください♪


鈴木りゅうじ

アーティスト情報

  • 鈴木りゅうじ

    10歳から父の影響でドラムを始め、18歳でバンド活動をスタート。2017年11月より17LIVEでの音楽配信を始める。毎朝7時からドラムを叩く姿が話題になり、数々のイベントで1位に輝く。 バンドのみならず、ソロプロジェクトとして2020年に結成した「S_Dragon-Er」ではボーカルを担当。2022年、17LIVE内で開催された「イナズマロック フェス2022」の風神ステージ出演権を賭けたオーディションを見事勝ち抜き西日本最大級の野外音楽フェスへの出演を果たした。 「テレ東音楽祭2022冬」でT.M.Revolutionのサポートドラマーとして出演したほか、2023年4月2日にリリースされた西川貴教の配信シングル「Never Say Naver」のMusic Videoにも出演。 現在も配信ライブシーンを牽引し続けているだけでなくタレント、俳優など音楽に留まらず様々なジャンルに挑むマルチプレイヤー。

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