

何も言わず
君がそっと差し出した手紙
あの日のぬくもりを
今も覚えてる
手書きの方が
伝わるぬくもりを
たしかに感じた気がする
傷つくたびに
人は強くなれると言うけれど
本当は
君に寄り添ってほしかった
僕以上に
君は辛かったんだね
優しさの証は
形には残らない
でも僕の中で
息をしてる
誰かを想うたび
君の面影が
そっと光る
胸の奥で
遠回りして
やっと見えた景色
君が見てた空と
同じ色だといいな
背伸びしないで
歩くことが
こんなに温かいなんて
悲しみを越えて
人は人になる
優しさは
痛みのあとに芽生える花
優しさの証は
涙のあとに咲く
誰にも見えない
花だけど
君がくれた言葉が
そっと咲いて
今も弱い僕を
支えてる
寂しい日に
そっと隣にいるだけで
それが最高の
優しさだよって
君が真剣に言った日を
今も覚えている
優しさの証は
生きてきた証
傷も迷いも
全部抱きしめて
君のように
僕もいつか
誰かを包めたらいいな
La la la…
優しさの証…
- 作詞者
大志
- 作曲者
Suno AI
- プロデューサー
大志
- ミキシングエンジニア
大志
- マスタリングエンジニア
大志
- ソングライター
大志
- プログラミング
大志

大志 の“やさしさの証”を
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やさしさの証
大志
『やさしさの証』は、手紙の温もりや寄り添ってほしかった想い、
そして涙のあとにだけ静かに咲く“見えない花”をテーマにしたバラードです。
優しさは形として残らなくても、胸の奥でそっと息をし続ける“面影”として存在し、
思い出すたびに温度を持って心を揺らす――
その繊細さと強さを、歌詞と旋律で丁寧に描いています。
ジャケットに使用した花「ハナカツミ」は、
優しさが抱える儚さと力強さを象徴するモチーフ。
優しさとは何か、そしてその余韻がどのように人の中に残り続けるのかを
静かに問いかける一曲です。
アーティスト情報
大志
人生の折り返しを過ぎた中年男性として、 これまで本当にいろいろなことがありました。 時には笑い、時には怒り、泣いて、感動して、感謝して—— 悔やんだり、憎んだりしたこともあります。 それでも、人生は一度きり。 「残りの人生で大切にしたい人に会い、笑って生きていこう」—— そんな想いを胸に、音楽を作り続けています。 これまで音楽は“聴く専門”でしたが、 母や親友の他界をきっかけに、 心の奥にある感情を音楽に変えられたらいいな、と思うようになりました。 一度は音楽教室に通いましたが、 この年齢から楽器や発声を一から学び直すことに迷いもありました。 そんな中で出会ったのがAI作曲。 冷めかけていた情熱を、再び灯してくれた存在です。 AIとともに、自分の中の優しさや痛み、希望を一つひとつ形にしながら、 誰かの心に寄り添える音楽を目指しています。 これからの限られた時間の中で、 また曲にしたいと思える瞬間に出会えたなら、 その時の想いを大切に、音として残していきたい。 不器用でも、まっすぐに—— そんな想いで、今日も音を紡いでいます。
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