痛みのジャケット写真

歌詞

痛み

堀八百, さとうささら

苦しめつづける過去の傷

誰にも言えない だからつらい

知ってほしいけれど 怖い

閉ざした心 開くことなく

触れられずに置き去りになった

小さな声がまだ震えてる

忘れてしまった心の痛み

優しさ だれかに伝えたい

目を背けて自分守ってた

強くなってたわけじゃなくて

こんな想い抱きしめられたい

そんな日を待ってる

助けてよ 誰でもいいから

話を聞いて お願いだから

解ってよ 私の事を

泣かせてよ あなたの前で

思い出したくないんだけれど

話を聞いて お願いだから

そうじゃないと変われないから

誰も愛してくれないから

  • 作詞者

    堀八百

  • 作曲者

    堀八百

  • プロデューサー

    堀八百

  • レコーディングエンジニア

    堀八百

  • ミキシングエンジニア

    堀八百

  • プログラミング

    堀八百

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痛み

堀八百, さとうささら

  • ⚫︎

    痛み

    堀八百, さとうささら

誰にも触れられず、誰にも届かず、ただ震えていた小さな声がある。
忘れたふりをしても消えない痛みは、心の奥でずっと「助けて」と言い続けていた。
強くなりたかったわけじゃない。
守るために目を背けていただけ。
それでも、いつか誰かの前で泣ける日を待っている。
「痛み」は、そんな心の影を丁寧に描いた一曲。
“理解されたい”という願いが、どれほど人を生かすのかを静かに教えてくれる。

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