Blackboard Front Cover

Lyric

WOOLRICH

RAICHI

俺は凡才poorずっとsheep

俺はなれないGOATやっぱsheep

生まれ03干支もやっぱsheep

I'm sheep yeah

I'm sheep yeah

落ちる毛はwoolでもなるrich

Blackboard染めるチョークは白筆

取り囲むクラーク像の周り

I'm sheep yeah

I'm sheep yeah

I'm Painful Record

また痛え誰かが針を刺すここ

まだ売れない世界で1枚だけのレコード

Flexよりしてえ苦労

キズありの日常オトズレる針飛び

この小せぇ人生可燃ゴミ

いつかみんな釘付けなる画面越し

俺はその向こうはねトび

やっぱ才能は無いままでいい

他人と自分比べてる未だに

今はpoorその方がある登り甲斐

白紙ってよりblackboard暗い目の先

俺の脆いチョークはすぐ折れるけれど

気づけば刺激の溢れる日常

飛び出す校区外

ピーチ、ジェットスター

まだ格安航空会社

周りも活性化させる俺アゲチン

才はない毛並みでなってくリッチ

俺は凡才poorずっとsheep

俺はなれないGOATやっぱsheep

生まれ03干支もやっぱsheep

I'm sheep yeah

I'm sheep yeah

落ちる毛はwoolでもなるrich

Blackboard染めるチョークは白筆

取り囲むクラーク像の周り

I'm sheep yeah

I'm sheep yeah

  • Lyricist

    RAICHI

  • Composer

    Klimlords Beats

  • Recording Engineer

    Rogers In Me

  • Mixing Engineer

    Rogers In Me

  • Mastering Engineer

    Rogers In Me

  • Vocals

    RAICHI

  • Rap

    RAICHI

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Listen to WOOLRICH by RAICHI

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客演無し、初の完全ソロアルバムにして自身2作目のミクチャーアルバム。
表現はオーセンティックからサブジャンルに至るまで、ボーダレスにかつ、磨きあげた音楽性で1st Albumをアップデート。

アルバムタイトル『Blackboard』は、暗がりの先を黒板に見立て、自身のペン先(チョーク)で少しずつ白く染め上げるコンセプトから。
『Admission』で歌い上げた"理想や希望"とは対照的となった本作は、誰もが目を背けたくなる"現実"や"真っ暗な将来像"に真っ向から対面し、赤裸々に綴り歌い上げた。それ故に自虐的で泥臭く、等身大のリリックがさらに飛躍。

オーセンティックなアンセム「男児拡声器」から幕を開け、オートマチックな日常を、オートチューンを駆使して皮肉に歌い上げた「マニュアル」、そしてリード曲の「派手貧乏」 へと続く。
本楽曲では、Flexへのアンチテーゼを、異名のタイトル曲となる「ウールリッチ」では、GOATなどに代表されるHIP HOP的スラングに揚げ足を取る彼なりの姿勢が随所に見られる。

また、身を置く札幌市を舞台に、地名や店名、登場人物など、"半径5メートルのリアリティ"を重視したリリックの変化にも注目。
収録曲「MY SPACE」は、札幌市による「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品へ提供した主題歌でもあり、作曲は盟友のyuyuが手掛けた。

在学中に確かな信頼を築きあげたクルーとの共作や、実母を招いたskitなど見どころ満載の本作は、伝統と革新を織り交ぜた独自的な作品となった。彼の自由を核心とするHIP HOPスタイルと、音楽的ボキャブラリーの探究は続く。

Artist Profile

  • RAICHI

    He worked mainly in his hometown of Sapporo, Hokkaido. It is a style that focuses on freedom, and it continues to produce genreless and unique songs every day. A life-size lyric that never makes you look big, and a passionate live performance that captivates the audience is attractive. In April 2025, he released his first album. A release party was held at a live house in Sapporo and about 100 people were mobilized. In November of the same year, the theme song was provided to Grand Prix works of the "3rd Teineyama Film Festival" run by Sapporo City. At the end of March 2026, he released his second mix album.

    Artist page


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