

俺は凡才poorずっとsheep
俺はなれないGOATやっぱsheep
生まれ03干支もやっぱsheep
I'm sheep yeah
I'm sheep yeah
落ちる毛はwoolでもなるrich
Blackboard染めるチョークは白筆
取り囲むクラーク像の周り
I'm sheep yeah
I'm sheep yeah
I'm Painful Record
また痛え誰かが針を刺すここ
まだ売れない世界で1枚だけのレコード
Flexよりしてえ苦労
キズありの日常オトズレる針飛び
この小せぇ人生可燃ゴミ
いつかみんな釘付けなる画面越し
俺はその向こうはねトび
やっぱ才能は無いままでいい
他人と自分比べてる未だに
今はpoorその方がある登り甲斐
白紙ってよりblackboard暗い目の先
俺の脆いチョークはすぐ折れるけれど
気づけば刺激の溢れる日常
飛び出す校区外
ピーチ、ジェットスター
まだ格安航空会社
周りも活性化させる俺アゲチン
才はない毛並みでなってくリッチ
俺は凡才poorずっとsheep
俺はなれないGOATやっぱsheep
生まれ03干支もやっぱsheep
I'm sheep yeah
I'm sheep yeah
落ちる毛はwoolでもなるrich
Blackboard染めるチョークは白筆
取り囲むクラーク像の周り
I'm sheep yeah
I'm sheep yeah
- 作詞者
RAICHI
- 作曲者
Klimlords Beats
- レコーディングエンジニア
Rogers In Me
- ミキシングエンジニア
Rogers In Me
- マスタリングエンジニア
Rogers In Me
- ボーカル
RAICHI
- ラップ
RAICHI

RAICHI の“ウールリッチ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Intro
RAICHI
- 2
男児拡声器
RAICHI
- 3
マニュアル
RAICHI
- 4
派手貧乏
RAICHI
- ⚫︎
ウールリッチ
RAICHI
- 6
MA・ZI・YU
RAICHI
- 7
ママ (skit)
RAICHI
- 8
ペルソナ
RAICHI
- 9
フレアジーンズ
RAICHI
- 10
嫌々嫌
RAICHI
- 11
MY SPACE
RAICHI
- 12
日常小説
RAICHI
- 13
俺の話
RAICHI
客演無し、初の完全ソロアルバムにして自身2作目のミクチャーアルバム。
表現はオーセンティックからサブジャンルに至るまで、ボーダレスにかつ、磨きあげた音楽性で1st Albumをアップデート。
アルバムタイトル『Blackboard』は、暗がりの先を黒板に見立て、自身のペン先(チョーク)で少しずつ白く染め上げるコンセプトから。
『Admission』で歌い上げた"理想や希望"とは対照的となった本作は、誰もが目を背けたくなる"現実"や"真っ暗な将来像"に真っ向から対面し、赤裸々に綴り歌い上げた。それ故に自虐的で泥臭く、等身大のリリックがさらに飛躍。
オーセンティックなアンセム「男児拡声器」から幕を開け、オートマチックな日常を、オートチューンを駆使して皮肉に歌い上げた「マニュアル」、そしてリード曲の「派手貧乏」 へと続く。
本楽曲では、Flexへのアンチテーゼを、異名のタイトル曲となる「ウールリッチ」では、GOATなどに代表されるHIP HOP的スラングに揚げ足を取る彼なりの姿勢が随所に見られる。
また、身を置く札幌市を舞台に、地名や店名、登場人物など、"半径5メートルのリアリティ"を重視したリリックの変化にも注目。
収録曲「MY SPACE」は、札幌市による「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品へ提供した主題歌でもあり、作曲は盟友のyuyuが手掛けた。
在学中に確かな信頼を築きあげたクルーとの共作や、実母を招いたskitなど見どころ満載の本作は、伝統と革新を織り交ぜた独自的な作品となった。彼の自由を核心とするHIP HOPスタイルと、音楽的ボキャブラリーの探究は続く。
アーティスト情報
RAICHI
地元である北海道札幌市を中心に活動。 自由を核心とするスタイルで、ジャンルレスに独自的な楽曲を日々生み出し続けている。 自分を決して大きく見せない等身大のリリック。そして、オーディエンスを魅了する情熱的なライブパフォーマンスが魅力。 2025年4月には、初のアルバムをリリース。札幌市内のライブハウスでリリースパーティーを開催し、約100人を動員した。 同年11月には、札幌市が運営する「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品に主題歌を提供。 2026年3月末に2作目のミクスチャーアルバムをリリース。
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