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歌詞

フレアジーンズ

RAICHI

Wow wow wow

履いてきたフレアジーンズ出たアタリ

汚ねえが美しい、いらね洗濯機

他人の不幸じゃないや

俺のダメージで蜜の味

拡がる俺の声はまるで

フレアジーンズみたいで

時に濃紺blueのマインド

色が落ちてくday by day

俺ならねえぜテーパード

いつか渡ってくレインボーステッチ

汚れが俺のボースティング

拡がる裾

俺足りねえなブーツカット

Not understandアブストラクト

直筆のままリリックストレート

バラバラの実食ってるバギー

まだまだキッドスキン子ヤギ

縦落ちする度近づくゴートスキン

背伸びしたら食っちゃう紙

隠し事はなしno capのリベット

落ちてくインディゴ曇ってくリジット

でも根性で履くnew しっt

今は不均等いつかは均等

V字で上がるきっと

ステッチと肌イエロー

悴んだ赤い耳塞いでるイヤホン

スーパーボウルの

ケンドリックよりも俺が先だ

やっぱこれがしっくりeからE

紙を無駄にしてきた分

なるぜ俺は革パッチ

俺のジーンズとハートはリペアなし

履いてきたフレアジーンズ出たアタリ

汚ねえが美しい、いらね洗濯機

他人の不幸じゃないや

俺のダメージで蜜の味

拡がる俺の声はまるで

フレアジーンズみたいで

時に濃紺blueのマインド

色が落ちてくday by day

俺ならねえぜテーパード

いつか渡ってくレインボーステッチ

汚れが俺のボースティング

  • 作詞者

    RAICHI

  • 作曲者

    TDrive

  • レコーディングエンジニア

    Rogers In Me

  • ミキシングエンジニア

    Rogers In Me

  • マスタリングエンジニア

    Rogers In Me

  • ボーカル

    RAICHI

  • ラップ

    RAICHI

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客演無し、初の完全ソロアルバムにして自身2作目のミクチャーアルバム。
表現はオーセンティックからサブジャンルに至るまで、ボーダレスにかつ、磨きあげた音楽性で1st Albumをアップデート。

アルバムタイトル『Blackboard』は、暗がりの先を黒板に見立て、自身のペン先(チョーク)で少しずつ白く染め上げるコンセプトから。
『Admission』で歌い上げた"理想や希望"とは対照的となった本作は、誰もが目を背けたくなる"現実"や"真っ暗な将来像"に真っ向から対面し、赤裸々に綴り歌い上げた。それ故に自虐的で泥臭く、等身大のリリックがさらに飛躍。

オーセンティックなアンセム「男児拡声器」から幕を開け、オートマチックな日常を、オートチューンを駆使して皮肉に歌い上げた「マニュアル」、そしてリード曲の「派手貧乏」 へと続く。
本楽曲では、Flexへのアンチテーゼを、異名のタイトル曲となる「ウールリッチ」では、GOATなどに代表されるHIP HOP的スラングに揚げ足を取る彼なりの姿勢が随所に見られる。

また、身を置く札幌市を舞台に、地名や店名、登場人物など、"半径5メートルのリアリティ"を重視したリリックの変化にも注目。
収録曲「MY SPACE」は、札幌市による「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品へ提供した主題歌でもあり、作曲は盟友のyuyuが手掛けた。

在学中に確かな信頼を築きあげたクルーとの共作や、実母を招いたskitなど見どころ満載の本作は、伝統と革新を織り交ぜた独自的な作品となった。彼の自由を核心とするHIP HOPスタイルと、音楽的ボキャブラリーの探究は続く。

アーティスト情報

  • RAICHI

    地元である北海道札幌市を中心に活動。 自由を核心とするスタイルで、ジャンルレスに独自的な楽曲を日々生み出し続けている。 自分を決して大きく見せない等身大のリリック。そして、オーディエンスを魅了する情熱的なライブパフォーマンスが魅力。 2025年4月には、初のアルバムをリリース。札幌市内のライブハウスでリリースパーティーを開催し、約100人を動員した。 同年11月には、札幌市が運営する「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品に主題歌を提供。 2026年3月末に2作目のミクスチャーアルバムをリリース。

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