暁の境目のジャケット写真

歌詞

とんとんとん

Liminal Reverie

とん…

とん…

草鞋の 音が

夜を 裂く

月の 光が

道を 照らす

懐 ひとつ

恋文 ひとつ

誰が 書いたか

知りも せぬ

恋の 言葉を

胸に 乗せ

読まずに ただ

走る のみ

とん とん とん

草鞋 鳴る

とん とん とん

夜を 抜く

走れ 走れ

恋文 ひとつ

まだ 見ぬ 人へ

届けに 行く

長屋の 灯り

遠く 揺れ

川の 橋を

風で 渡る

想いの 中身

知りも せぬ

それでも 声は

胸に 鳴る

どん どん どん

胸が 鳴る

どん どん どん

夜を 行く

まだ 逢わぬ

ふたりの 恋

この 手紙が

結ぶ 縁

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

暁の境目のジャケット写真

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東京の空に立つ塔から、
はるか下を見下ろすと、
そこにはまだ灯りの少ない
古い江戸の町が広がっている。

遠くに見える提灯、
静かに流れる川、
そしてまだ目覚めぬ町。

「暁の境目」は、
夜と朝、
過去と現在、
そのあいだに立つ視点を描いたアルバム。

時間は進むだけではない。
振り返ったとき、
そこにもまた
ひとつの世界がある。

アーティスト情報

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