暁の境目のジャケット写真

歌詞

ぴんぽん

Liminal Reverie

ぴんぽん

心の扉

ぴんぽん

気づいてよ

わっちは ずっと

見上げてる

ぴんぽん

まだ 届かない

井戸端で

水を汲めば

ぬしの姿

また見える

一目見れば

胸が鳴る

言葉ひとつ

出てこんの

すれ違う

そのたびに

心の中で

ぴんぽん と

わっちは そっと

振り向くが

ぬしは まだ

気づかない

あと一言

言えたなら

あと一歩

近づけば

変わるのかな

この恋は

胸の音が

止まらない

ぴんぽん

ぴんぽん

心が鳴る

井戸端 水面 揺れる月

ぬしの背中 遠く行く

言えぬ恋でも 止まらない

心の奥で ぴんぽんと

何度も何度も 叩く音

わっちの恋は まだ途中

言葉 ひとつ

言えたなら

ぬしは きっと

笑うかな

わっちは まだ

ここにいる

心の扉

ぴんぽん と

ぴんぽん

心の扉

ぴんぽん

気づいてよ

わっちは ずっと

見上げてる

ぴんぽん

ぴんぽん

まだ 届かない

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

暁の境目のジャケット写真

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東京の空に立つ塔から、
はるか下を見下ろすと、
そこにはまだ灯りの少ない
古い江戸の町が広がっている。

遠くに見える提灯、
静かに流れる川、
そしてまだ目覚めぬ町。

「暁の境目」は、
夜と朝、
過去と現在、
そのあいだに立つ視点を描いたアルバム。

時間は進むだけではない。
振り返ったとき、
そこにもまた
ひとつの世界がある。

アーティスト情報

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