暁の境目のジャケット写真

歌詞

しらぬふり

Liminal Reverie

昼の 灯りに

影を 隠して

名も 知らぬふりで

笑う だけ

袖を 通せば

誰の ものでも

心 までは

売りは せぬ

寄せては 返す

波の ように

近づく ほどに

遠ざける

来るなら 来れば

止めは せぬ

往ぬなら それも

また 良しと

触れた ところで

届きは せぬ

わっちの 中までは

入れぬよ

言葉 一つで

揺れる ほどの

軽き 身ならば

此処に おらぬ

夜を 重ねて

覚えたのは

愛を 隠して

笑う 術

惚れた 腫れたと

騒ぐが 世間

その 裏側は

見ぬ ふりばかり

求める 顔と

逃げる 心

どちらも 知って

此処に 立つ

来るなら 来れば

止めは せぬ

往ぬなら それも

また 良しと

触れた ところで

届きは せぬ

わっちは わっちで

ある だけさ

昼の うちから

夢を 見るな

夜に なれば

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

暁の境目のジャケット写真

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東京の空に立つ塔から、
はるか下を見下ろすと、
そこにはまだ灯りの少ない
古い江戸の町が広がっている。

遠くに見える提灯、
静かに流れる川、
そしてまだ目覚めぬ町。

「暁の境目」は、
夜と朝、
過去と現在、
そのあいだに立つ視点を描いたアルバム。

時間は進むだけではない。
振り返ったとき、
そこにもまた
ひとつの世界がある。

アーティスト情報

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