

いつだっけ
変わらないでいようと語った
忘れないでいようと誓った
小道の先に在った空き地は今はもう家が建って
同じ道を歩いてみたって
君がいないとやっぱし違うや
空がずっと遠い
駄菓子屋は近いのに
夕涼み 蜩 揺れる風鈴
誘われた答えは波の中
春は舞って僕らを煽ってく
群がった命が叫んでる
回り出した車輪は止まらない
まだ潮風が香るまで
何回も
変わらないで欲しいと願った
変わってしまうばっかりだった
背丈ばっかが大きくなっても
どうしようもないモノばっかりだ
気にしないでなんて言ったって
忘れられやしないじゃん馬鹿だなぁ
何も言えなかった
景色は泳いでた
雪に触れて君を想う
夢の中でなら上手く言えるのに
懐かしいと言えたなら良いのに散らかった心が聞こえてる
嘘になった言葉もあるそれでも変わらないモノがある
秋薫って僕らを急かしてく
色付いた世界も霞んでる
蝉の声も置き去り行こう二人でほら海が見えるまで
雪が降る雪が降る雪の降る 夢の中
光る波爆ぜる青 落ちる花 揺れる声
夏に溶ける
- Lyricist
mumei
- Composer
mumei
- Mixing Engineer
Kijima Ryogo
- Vocals
BYBBiT

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